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2006年12月

オーパーツ

私、不思議が大好きなんだ~。
へ~!ふしぎ~!って思う時が生きてて一番楽しんだ~。
だから色んな所に行って色んな事を知りたいんだ~

オーパーツってしってる?聞いた事はあると思うけど、これ、どういう意味かしってる?
私も最近しってんけど、
Out Of Place Artifacts の頭文字で、よく日本語では「場違いな工芸品」とかって説明されてるけど、造語やねんね!
やから、私が知ってた水晶ドクロだけじゃなくて、オーパーツは色々あるんだよね!

あ~面白いな~不思議だな~あはは~
私絶対超古代人っておったとおもうねんな~。
あ、超古代人てのは(今んとこの)歴史的に認められてる古代人よりも前に存在していた(かもしれない)とされる、高度な文明を持った人類なんだよ~。

私的に(この前読んだ、”極北に封印された「地底神」の謎”に超影響されてるけど笑)、
超古代人は地下にいると思うんですよ~!!!
気分的に(笑)とか付けたい感じやけど、じつは私マジなんですよ~。

あ~世界中いってオーパーツがみたい。
オーパーツについてもっと知りたいひとは、
ここここ

とりあえず、近々、近場の揖保郡の聖徳太子の地球儀でも見に行こう。
ムー大陸まであるらしいよ!

一緒に行きたい人募集中!

極北に封印された「地底神」の謎―地底世界に蠢く太古の神々“異人類”の真相!! Book 極北に封印された「地底神」の謎―地底世界に蠢く太古の神々“異人類”の真相!!

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コトバ

今卒論と遊びに追われてて、超忙しい。全然バイト入れてないのにお金どんどんなくなる…
卒論でコトバをまとめながら、江原さんのスピリチュアル番組を見てて、コトバについてちょっと思ったので息抜きに一言。

江原さんは歌もやってるらしく、どうして歌うのですか?との問いに、
「歌もメッセージ。僕はメッセージソングしか歌わないです。」と答えた。

でも歌…日本語じゃないんですけど。全然メッセージ分からないんですけど。

学校の会話の授業の先生が、てかモーガンが、「英語の歌詞で歌う日本人(特に所々入れる系)」の話題になったとき、自分の母国語じゃない言語で歌う(メッセージを伝える)のは、自分の感情、想いを本当に伝えるという意味ではナンセンス。utadaとかは思考が英語やから自然なことやけど、日常で英語で考えない人が英語で表現しようとしても嘘くさい。って言ってて、うんうんその通り。って思った。
だから江原さん、日本語でお願いします。

でも、その前に、ドラマちびまる子ちゃんがやってて、二本立てで、面白かったしかわいかったし、感動して泣いててんけど(あのまるちゃん役の子いいわ。)、そん時に「感動」っていうコトバについてちょっと考えた。

「感動」って言葉、結構よく使う。私が結構感動屋さんってのもあるけど。
でも、「感動」って言葉は、使われすぎて、その意味をよく考えずに使ってることがあるかもしれんって思った。
感動はmovedやねん。一応私は英語してるから、時々英語で考えたりするねんけど、結構英語の方がイメージにしっくり来ることが多いように思う。これもそうで、感動っていう字面もそのままやねんけど、改めてmovedって言ったらすごく「感動」の意味を深く感じられた。心を動かすってすごいことやもんね。感動っていい言葉。

やっぱり自分の母国語で物事を考えたり表現することが正当やし、正しい結果になったりするねんけど、時には母国語以外で物事を考えることって必要かなって思った。
という話。
さ、卒論がんばろ。

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You will die just as you were born.

メキシコで死者の日を見て感じたこと。

生きてて楽しい。死んでもきっと楽しい。人生って素晴らしいなあ。
ということ。
Mexico_156 Mexico_003 メキシコには色んなカラベラ(ガイコツ君のこと)がいる。タコス作ってたり、お医者さんだったり、おしゃれしてたり、煙草吸ってたり、お風呂入ってたり。笑
 これがまさしくメキシコ人の死に関する考え方が分かりやすく表れてる所だと思う。(有名な風刺画家の影響だったりと経緯は色々あるんだけど。)

 そんなカラベラを見てると、
 死なんてただの通過点だよ。ただ骨になるだけ。別に何も変わらない。
 そんな風に言っている気がする。

 でも、死ぬが怖くないわけじゃない。
 
 死は環境の変化、例えば引っ越しみたいなもんじゃないかな。誰だって環境が変わるのは怖い。大好きな人たちに頻繁に会えなくなるかも知れないし、ごはんの味だって違うかもしれない。どんな所かはっきりわからない。だから怖い。でも、きっと楽しい。あっちで友達も出来るだろうし、新しい楽しみも増えるだろう。少なくとも一年に一回は会えるわけだし。家族が花びらをお墓からおうちまで蒔いてくれるから迷わないし。
 そんな感じ。

これはどんな宗教よりも底抜けに明るくて力強い考え方じゃないかなって思う。

メキシコでは、砂糖でとかチョコとかで出来たカラベラの額に、相手の名前を書いて贈る習慣があるらしい。で、それがすごく嬉しいらしい。愛とか友情の印みたいな感じで。
Mexico_192

(これはディスプレーだけど、カンジーって書いてある。)


メキシコ人にとって、死は汚いものでも恐ろしいものでもない。カラベラはアミーゴなんだよ。

死んだって(今生きている世界にさよならしたって)楽しい世界が待ってるんだろうけど、今は、今生きているこの世界を存分に楽しもう。そう思った。
メキシコに行ってよかったな。今度はオアハカだ!

追記。
私が二回行った村、ミスキックで売ってたポストカードには、
楽しそうに踊るカラベラカップルの下に、
「MIXQUIC 死者が生きている村。」って書いてあった。なんてステキなコピーなんでしょう。

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