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2008年6月

砂時計

今ね~マンガの砂時計にはまってるんですよ~

超いいよ。そら映画とかドラマとかになるよね。

ダイゴ超かっこいいよ~

近所のレンタル屋でマンガも貸してて、10冊借りたら1冊50円◎

朝から電車で泣きそうやったわ~

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「理由を付ける」ことは大切

前の会社で教わったこと。

自分がなぜそうしたか、なぜこう書いたか、なぜこう思ったか。

すべてに、理由をつけなさい。

理由は、後から「付ける」ものではなく、「理由」があるからそうしているわけだけれども、

その「理由」は振り返ってもぼやけてしまっていることが多い。

私たちは、無意識に物事を判断して、無意識に行動に移してしまっている。

それを掘り下げて、意識の末端までさかのぼること。

これが出来ないと、人に自分の行動を説明できない。

「なぜこういう提案を?」

「なぜこうした方がいいのですか?」

に、「なんとなく」は通用しない。

今まで、私は「何となく」=直感的、フィーリング であり、ちょっとかっこいいことだと思っていた。

けど、これは、アーティストの世界では通用するかもしれないが、

普通のビジネスの世界では通用するはずがない。

前職では、数字を元に分析をして、

結果を1時間かけてお客さんに説明するような仕事をしていた。

その時に、徹底的に訓練した「理由を付ける」がとても大切なことだったと今思う。

今の仕事は、ネットの特集ページとか商品ページでコピーを書くことが多い。

書こうと思えば、何とでも書けるし、どれが良くてどれがダメなのかも、わからない状態。

そうなると、どうしても適当に流して書いてしまいがちになる。

でも、そこで重要なのが、「なぜこのコピーにしたか」っていう理由。

聞かれることはほぼないけど、それを聞かれたときに答えられるぐらい、

商品のことを見て、ウリを考えて、自分がお客さんなら何に惹かれるかを考えて書くようにしてる。

そうすることで、流しがちな作業を「仕事」と呼べるようになっている。と思う。

そうしなければ、「この仕事ってだれでも出来る」って思ってしまいがちだけど、

そこに、私の「意志」が入ることで、「私だからできる仕事」になると思う。

前の仕事場では、たくさんのことを学んだけど、これは結構大切なことのひとつ。

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皮革

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皮革…

今日初めて読み方を知りました。

ひかく。

仕事でパソコンで打つときは、「かわかわ」で変換していたことを告白します。

他にも、痩身は「こんしん」だと思っていました。

こんしんモニターって、すごい頑張る人みたいやね。

それだけ。今日も、まあまあ忙しい◎

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Kenko DSC517

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これが欲しいんだよ~特にピンク~

しかしオークションで高いんだよ~

元4千円ぐらいのくせにさー

市場が落ち着くまで待つか…

その時にはもうないかもね…

あーやだねー

vivitarちゃんでは撮ってるけど、現像せなあかんしスキャナーせなあかんし、面倒なんだよね~

写真好きやけど、自分で撮るってより、人が撮ったのを見るのが好きなんかな。でもやっぱり私もそんなん撮りたい~って思うもん!

ゆくゆくは、写真ブログにしよう。

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正直で優しい人

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正直なことは、良いことだと思っていた。

でも、正直に言うことが良いことではないと思った。

「自分は正直である」という満足感は感じられるけど、

正直に言われた方は、もちろん傷つくことだってある。

“正直で、優しい人”は、存在するのか。

優しい人は、嘘もつく。

正直な人と優しい人、どっちかというと私は今、優しい人になりたい。

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すてきなコピーたち

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すてきなコピーを紹介。

コピーというのは、そもそも何かを売るとか広める目的のものでないとそう呼べないけど、もうそれは、何を売るのであっても、何を売るのかがわからなくても、心に響くいいものなのです。

心に何かしらの感情や、映像を生むことができたなら、それは人の心を惹きつけて商品に会ってもらうことができる。だからこそ、素敵なコピー=いいコピーなのです。

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2005年板東英樹さん 村田葬儀社

一番悲しい
はずの人が、
いちばん忙しい
お葬式は悲しい。

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1984年サントリー  中山佐知子

かなしい夢 120
N:それは、まだ、私が生まれる前のこと。
ほの暗いゆりかごの中で、心地良い眠りについていると―
何としたことでしょうか。
人間たちの悲しい夢が、
ひたひた、ひたひた、ひたひた、
打ち寄せる波のように、私の身体をひたすのでした。
ひたひた、ひたひた、ひたひた、
M:BG~
N;それは、遠い昔のことだったそうです。
悲しい夢を見てしまった一人の男が、こんなことを考えたのです。
さて、悲しみの消える場所がない、というのは困ったことだ。せめて私は、世界中の悲しみを投げ入れても、投げ入れても、決してあふれることのない、一本のびんを作り、そしてその中には、どんな悲しみも溶かしてしまう、不思議な水を満たしておこう。
ひたひた、ひたひた、ひたひた、
打ち寄せる夢の中で、私はやっと、自分にめざめ、
その時、私は、
一本のサントリーオールドになりました。
あなたが悲しい夢を見たら、
私の中に溶かして下さい。
SE:トクトクトク
N:私はサントリーオールドです。

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1986年サントリー 中山佐知子

角瓶 父が飲まなかったウイスキー 150
SE:とうふやののラッパ、母の下駄の音
N:とうふやがラッパを鳴らすと、母はいつも下駄の音高く路地を走った。
SE:トントントン、トントントントン、
N:やがて台所でネギを刻む音が聞こえると、きまって父が帰ってきた。
SE:角びんを注ぐ音
N:父は毎晩ウイスキーを飲んだ。サントリー角びん
を飲んだ。小さなグラスで二杯三杯。あの頃の
つつましい暮らしの中で、角びんは父の珍しい贅沢だった。
M:ラジオから流れる一丁目一番地のテーマ
N:父はラジオに合わせて鼻歌を歌う。チビリチビリと措しそうに、小さなグラスを口に運ぶ。そんな時、
父は眉間のシワがのびて、目が細くなるのだっ
た。
ピカピカの自転車が欲しい!
ある晩、僕は父にねだった。ピカピカの自転車は
1万6千円。父の月給の半分を越えていたと思う。
SE:自転車のベル、子供たちの声。
N:それから父は長い間ウイスキーをやめた。僕の自転車を買った後、長い間、ウイスキーをやめた。
BG~
N:僕の父は毎晩ウイスキーを飲んでいた。でも、僕
が覚えているのは…・。
父さん!あなたが飲まなかったウイスキーだ。
あのピカピカの自転車と引き換えになった父さん
のウイスキーを、僕は、いまでも、覚えています。
SE:角びんを注ぐ音。
N:あの頃の父さんのウイスキー。いまは僕のウイスキー。サントリー角びん。

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1987年資生堂  中山佐知子

463/浮世話江戸紅 150
N(男):資生堂浮世話江戸紅
M:新内流しの三味線
N(男):赤、という色がまだとても贅沢だった頃、
まるで男もんみたいな地味ィな着物に地味な帯、
でも、そのまっ白な足の爪先に
赤い紅つけてる姐さんたちがいました。
江戸は深川、辰己芸者と呼ばれた姐さんたち。
女を売るのはご法度なんだ、あたしゃ芸一本だよ…って。
でも、やっぱり女なんですねぇ
SE:女の下駄の音、近づく
N(男):冬でも足袋をはかない爪先に、
ちゃんと紅つけて化粧して――。
芸者:ちょいと舟頭さぁん、向島まで行ってくれるかい。
N:へいっ
SE:舟、櫓の音
N:姐さん、辰己の姐さんですかい。
芸者:へぇ、そんな商売してて芸者の見わけがつくのかい。
兄さん、遊んでんだね。
N:いえ、その足の爪がね、赤いもんで、そいで…
芸者:ふん、ヒトの足なんか見て、たいした目ききだよっ!
M:テーマ曲
N(男):紅花の紅一匁が金一匁。贅沢な上にはかなくて
雪でも降ろうもんなら、二の字二の字の下駄の跡に
紅の色まで残ってしまう。
紅ってのは少しでもはげると目につくもんで
気ばたらきのない女は、
爪を染めるなんて、
できることじゃありません。
芸者:女はね、どこかひとつ赤いもんつけると
気持ちがやさしくなるんだって、
阿母さんが言ってたのさ。
N(男):男みたいな着物着て、男みたいなちゃきちゃきで
でも、その裏っかわには、何かが隠れていたんでしょう。
芸者:ほら、兄さん雪だよ。手ぇ、冷たくないかい。
SE:櫓の音、遠ざかる
N(男):白い素足に赤い紅
赤ってのは 胸にしみる色ですねぇ。
赤をつくる、資生堂。

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1988年サントリー 中山佐知子

角瓶 ニューヨークの角瓶 150
N:ニューヨークの52ndST.21番地という住所には
煤けたいかめしいクラブがあって
そのヘンリー・フォンダのスペシャル
ボトルの隣には
50年近く昔のラベルをつけた
サントリー角瓶が置いてある。
M:サントリーのテーマNo.1
SE:いつしか店の中、人のガヤ。
N:6分目ほどにへった中身
どういうわけか、赤いロウで封印されている。
サントリー角瓶
このウイスキーは
もう何十年も誰かを待っているのです。
囁くようなバーテンダーの声がした。
SE:(バーテンダーの英語)It was before the war……
N:あの、大きな戦争の前のことです。
日本の外交官や特派員が
すべて引上げをはじめた不穏な夜
一人の日本人が、アメリカの友人と
このウイスキーを飲んだのです。
でも、私たちが、預かったのは―
M:サントリーのテーマNo.2
N:―私たちが預かったのは
飲み残したウイスキーではなく
ひとつの、確かな約束なのです。
この戦争が終わったら
もう一度握手をしよう。
もう一度、一緒に飲もう。
紳士と紳士の約束を私たちは預かっているのです。
ニューヨークの52ndST.では
一本の角瓶が もう何十年も
誰かを待っている。
SE:氷と注ぎ
N:サントリー角瓶

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1991年アデランス 赤間正毅

アデランスは、禁句です。
私たちの封筒に社名はありません。

ひとりの、みんなの
アデランス

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2005年アシェット婦人画報社  坂本仁 高橋真

紳士になるまで、
男は子供だ。

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結論、私は中山佐知子さんが好きだ。

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目のこと

昨日眼科に行った。

左0.8右0.4だった。コンタクトして。だから、両目0.8まであげてもらった。

でも、今日も目が見えないから、また上げてもらおう。

明日はチバさんのライブ。CD買っても借りてもないけど、まあいいでしょう。

10月はRadiohead。こっちも、CD聞かんままいくんやろな。

今年のサマソニは私は微妙↓去年のクーラシェイカーがみたかったよ!!!仕事でいけんかったけど!あれはくやまれるわ!

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盲目の雨の日

雨の日は、目が見えない。

これから8時間パソコンを見るのはつらい。

右目が乱視。

雨の日は右目がぼやけてほとんどみえない。

眼科に行こう。

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