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2009年10月

トルコ⑩カッパドキア2日目(惨事)

気付いたらカイセリ空港だった。

友だちがによると、たたき起こしたけど全然起きなくて苦労したらしい。

運転手さんにお礼を言って、別れた。と思う。

気付いたら空港の荷物検査だった。

バックパックをドッコンと下ろす。

ガシャン。

中に入れてた赤ワインが粉々に割れてた。

カッパドキアはブドウがよく穫れるから、ワインが名産。

宿で、お土産にってもらったんだった。

急いでパッキングしたからすっかり忘れてた。

中の服は真っ赤、瓶の破片がじゃりじゃり。

荷物チェックのお姉さんに捨ててこいと言われ、まだ目も開いてない状態で(コンタクトが乾きまくって目が開かない)ゴミ箱に捨てにいく。

あきれ顔をたっぷりいただいた。

無事荷物検査ができると思ったら、パスポートがない。

財布がない。てか全部入れてたポーチがない。

友だちイライラ、私おろおろ。

とにかく宿に電話だ。

何とか番号を調べて、電話してもらう。

約1時間後、運転手さんが来てくれた。車にポーチを忘れてたみたい。

でも飛行機が行っちゃったので、追加料金払って便を変更。

事が終わるまで怒らず待ってくれた友だちに、その後たんまりお説教をくらいましたとさ。

イスタンブール着。

でも2~3時間しかない。

けど地下鉄のってみよう。

うろうろ。

路地裏のカッコイイお兄さんからシーシャ買う。

japanだって言ったら、oh ミヤザキミヤザキって言うので、nono オオサカとか言ってたら、TOTORO~!って。ハヤオね!

彼は宮崎はやおリスペクトらしい。

その後、せっかくだからとブルーモスク前でケバブ食べてから、空港へ。

たった2~3日の間にいろいろハプニングが起こって、

楽しかったり困ったり爆笑したり泣いたりふっとんだり、

とってもステキな旅でした。

その後、セリムがちゃんとサミの店で買ったものを送ってくれた。

お金はいいよって。

悪いから、ユニクロのセーターをプレゼントした。

着てくれたかな。

この旅で連絡先交換した人

・飛行機のナイジェリア人、ホコチャとMR.JHON

・ドバイの日本人夫婦のだんなさん

・国内線ロビーで会ったクロアチア?人の大学教授

・宿のスタッフ、アリ、セリム

・陶芸ダンサー、サミ

・はやおリスペクトシーシャ兄さん

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トルコ⑨カッパドキア2日目(ラブバレーでキャンプファイヤー)

ハマムから出て、宿に戻って、あわてて化粧をして、アリとの待ち合わせ場所に。

アリのおじさん経営のレストランへ。

セリム遅れて到着。

カッパドキア名物の、陶器のツボに入ったシチューを注文。

じゃんけんで勝って、割る役をやらせてもらった♪

レストラン出て、アリが友だちに借りたバギー(本当だったら結構高めのお金払って、ツアーで乗るもの。でもアリは地元民やから、ちょっとかりるなーってな具合で借りれるみたい)でカッパドキア内を爆走!

ドッコンドッコン言いながら、奇岩群の間を抜けていく。

もちろん街灯はなく、星空とヘッドライトだけ。

超楽しい!

着いたのは、昼の自転車では遠すぎて行けなかったlovevalley。

キノコ岩がいっぱいあるとこですw

そのlovevalleyの真ん中で、小枝をいっぱい集めて火を付けた。

日本なら完全怒られるな、これ。

で、まわりに座って、買ってきたお酒を飲んで星を見て、話をした。

贅沢。

途中、セリムと探検に出た私は、戻ってくる途中、友だちとアリの前で崖から転落w

友だち曰く、へちゃげたカッパみたいになってたでw とのこと。

身長より高い場所から落ちたのに、背中からだったからケガはなく、爆笑!

で、火を消して、アリのバーへ移動。

その時、ゴミはおきっぱ。

「ラブバレーよごしたあかんやん」っていったら、

「これを拾いに来てお金にして助かってる人がいるから、これでいいんだ」と。

で、アリのバーに着いたときには、サミはもう帰っちゃってて、お金も払えてないし商品ももらえてないし、ガックシ。でもセリムが送ってくれるって。

サミにも最後に会いたかったのに。

で、しこたま飲んでたら、もう5時!6時には宿の人に送ってもらって空港に出発しないといけないのに!!

もう帰らないと!!!ということで、

私はセリムにバギーで。友だちはアリと歩きで。

そして、またまたバギーで大転倒。

一回止まって勢いよくバックしたら、脇の坂に乗り上げちゃって…セリムが。

どーんって飛んで、私の手からはダラダラ血がw

痛い痛い言いながら、宿へ。

その直後、宿のピックアップの人が来ちゃった!

あと5分だけ待って!と言って、猛スピードで荷物を詰める。

手も切れてるし、酔ってて頭まわらんし、でもとにかく猛スピードで詰めた。

で、乗った。あわただしい。

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トルコ⑧カッパドキア2日目(ハマム)

そして楽しみにしてたトルコ風呂!

(実は、三本キノコ岩前でアリを待ってる間お茶してたら、アリの友だちっていう男の人が話しかけてきた。予定を聞かれて、「夜はハマム行くよ」って言ったら、「もっと安くて天然の温泉水を使ってる良いハマムがあるから、連れて行ってあげようか」と言うので、お願いすることに。「アリには秘密だよ」って言われたけど、一応アリに言ったら、「君たち日本人は人を信じすぎる!もっと警戒しろ!」って激怒された。しかも、友だちは英語が分からないから私だけにガミガミねちねち怒ってきて、オロオロした。。結局、本当にその人は悪いことを考えてた人だったみたいで(安い=一緒に入って僕が洗ってあげる。という具合です)、そのことは地域周辺の人々を巻き込む騒動にまでなりました(笑))

①水着に着替えてメイクを落とす。

②イケメンのお兄ちゃんにスッピンの顔にハケで泥を塗られる。

③男女混合サウナに入る。イケメンヨーロピアンズがいるので恥ずかしー!ヨーロッパ人の若い女の子は、謎なぐらいにマタをおおっぴろげでした。リンゴが配られた。生まれて初めてサウナでリンゴを食べる。

④サウナから出たら、座ったままおばちゃんにあかすりされる。言葉が通じないのでああしろこうしろと腕力で示してくるため、やや横暴(笑)

⑤浴場中央の大きな大理石にみんな一緒に寝かされ、モコモコの泡で洗われる。私を担当してくれたのはおばさんだったけど、隣のヨーロピアン男子を担当していたおじさんが、友だちか!と思うほどツンツンしてきた(笑)

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トルコ⑦カッパドキア2日目(サミの陶芸屋さん&ローズバレーツアー)

中心地に送ってもらったあとは、急な坂道を自転車で登って近くの野外博物館へ。

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行こうとしたら、turkish nightでダンサーをしてたサミに遭遇。

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お兄さんと陶芸屋さんをしてるらしい。

取りあえず野外博物館行ってから行くわ!と行って、別れる。

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野外博物館前で記念撮影して、サミの店へ。

表に飾ってるお皿とかマグネットとか、

めっちゃかわいー!色づかいとか、動物の表情とか!

ファニー&シュール!

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中に入っていろいろ聞きながら、小さな小物入れとネコのマグネットを選ぶ。

そもそも、サミとお兄さんのラマザン(断食!w)さんのお父さんが陶芸屋やってて、それを継いだ形らしい。

しかも、すごいのがラマザンさんは5年前に、陶芸にレース模様を付ける技を身につけた、その道の第一人者らしいよ。

で、お金払うって言ってるのに、「まぁそんなの後でいいよ。陶芸やってく?」って。w

で、ラマザンさんが途中まで仕上げてるでかい作品に試し描き(!)させてもらったり(手が震えてガタガタなったw)、ろくろ回させてもらったり、めっちゃ楽しかった!

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カッパドキアジョーク(ちょっとredriverまで手洗いにいってくる)も炸裂!w

で、お茶飲んでいきなさいって言うけど、もうローズバレーツアーの時間だってことで急いで出発。

あ!お金払ってないや!ってなると、「お金は後でいいよ。前も、旅行者で20万ぐらい買い物した人がいたけど、代金はまたこんどって言って、2~3ヵ月後にお金持ってきた人もいたし、僕らそんなの気にしないって。おおらか~~~!

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やから、夜アリとセリムとごはん行く約束してて、アリのバーが目の前やったから、そんとき払いにくるね!って言ってバイバイした。

ローズバレーツアーのガイドはセリム。

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トルコ⑥カッパドキア2日目(自転車で探検&パンク)

気球を終えて宿で遅い朝食を食べたら、もうお昼に。

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予約してたツアーに間に合わなかったので、

仕方なく自転車をかりて自力でまわることにしました。

たまたまそばにいた地球一周をしてる大学生の女の子を含めて、3人で出発。

舗装されてないガタガタ道をマウンテンバイクで勢いよく下っていきます。

長い一本道と青い空と奇岩がベストマッチで気分は上々。

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10分ほど下って、初めて自転車を停めてみたとき、ある異変に気付きました。

私の自転車がパンクしている…。

すると、近所の子らしい男の子の兄弟(8歳と10歳ぐらい?)が声をかけてくれました。

あっちはトルコ語しかわからないから、身振り手振り、まねっこでコミュニケーション。

「あっちに行ったら空気が入れられるから、ついてきなよ」

(と言っていたように感じた)と誘導してくれるのでついていくことに。

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一緒に走ったり歌ったり、途中の畑で摘んできてくれたブドウを

みんなで食べたり、おもちゃの鉄砲で遊んだりしながら、楽しい時間になりました。

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しかも着いたのは元々の目的地、3本キノコ岩(パジャパー)。感激!

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でも結局パンクは直らず、「電話貸してくださーい」とお店をまわっていると、

なんとたまたま顔見知りのガイドさん・セリムを発見!

前の晩飲みに行く約束をすっぽかしてしまったドライバー・アリを

呼んでくれて、車で帰れることになりました。

(行きは下りで楽だけど、帰りは上りで地獄って聞いてたのに、帰りが車になったためめちゃめちゃ楽に!!)

しかも、自転車だけでは回れなかったスポットも回ってくれたので、

思いがけないカタチでカッパドキアをぐるーりできました◎

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トルコ⑤カッパドキア2日目(気球ツアー)

気球に乗るため、早朝5時起床。

前の晩は酔って目覚ましもかけずに寝てしまってたのに、

ちゃんと起きれた◎◎執念です!

ただ残念なことに、雨模様。

6時から8時まで外で天気待ちをしました。

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目の前では、あちこちで気球が膨らまされていきます。

初めて間近で見る気球は、おっきくて、ぽよんぽよん。

2つの気球がぶつかっても、ぽよ~んって弾きます。

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8時~9時頃、やっとGOサインが。

誘導されて気球に向かうと、もうギュウギュウ。

私と友だちと、一緒に待ってた家族が乗れなかった。

するとその家族のお母さんが怒り出した!

「なんで私たちが待たないといけないの!

私たちより遅く来たこの人達が何で先に乗るの!」と。

それはもう「引っ越しおばさん」ぐらいの勢いで(笑)。

やっと乗れることになったときも、

カメラマンさんが全員で記念撮影してあげるって言ってくれてるのに、

「I' m not happy now!!!」って断ってきた…。気まずいじゃあないかお母さん…。

約1時間のステキな空の旅を終えたころには彼女もハッピーになっていて、

笑顔でシャンパンパーティ(無事着陸できたことを乾杯するもの)が

できましたとさ◎

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