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2010年11月

じゅんこ&エリコのふらふらチェンマイ旅 ④日目 後半

18:00にターペー門前のスタバでポウとフレンチたちと待ち合わせ。

しかし、来たのはポウだけだった。フレンチたちはもうホテルを出てて会えなかったんだって。

本当か? (今考えると絶対ウソ!)

 

 

「友達のところに一回行って、後でコムファイ上げに行こう」

(今ちゃんと知ったけど、昼上げるとコムロイ、夜上げるとコムファイらしい!)

ということで、タイ式に、バイクに3人乗り&ノーヘルで夜の街をブーン。

祭りで道が閉鎖されてるから、細い道を抜けていく。

風と、満月と、小さく見えるコムファイの光が気持ちよかった。

 

 

着いたのは、4~5階立ての建物。寮になってるアパートみたいな感じ。

部屋に上がると、7~8人の男子が輪になって宴会をしている!

ローカルすぎて笑いがこみ上げてくる。正月の地元みたいだ!

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ウイスキーやらおつまみやらを食べながら、歌ったり喋ったり。

なかなかおもしろい。

 

聞くと、彼らはガイド仲間で、それぞれガイドに行ってるから

一年に一回、この日ぐらいしか一緒に遊べないらしい。

 

そしてポウは白カレン族、4~5人ほどがラフ族、ネオっていうロン毛のちょっと日本語分かる子はラオス方面から入ってきた民族(ラーオ族?)、私の隣の子はタイ族だった。

 

すごい!

私たち、少数民族の若者と飲んでる!

 

言語は、民族の言葉が母語で、日本の国語の様な感じでタイ語を勉強するらしい。

そして、この人たちはさらに、英語やらカタコトででも各国語を勉強してるのだから大したものだ。

 

あと、面白かったのは、お坊さんの修業って、別に数日とか数週間とかでもOKらしい。

で、やめた!って辞めれるらしい(笑)。一生じゃないんやね。

ネオのお父さんも修業行ってたらしいし。

あと、タトゥーとかタバコも別に良いらしい。自由だな!

 

21:30ごろまで飲んだあと、お祭りへ。

ミスロイクラトン?

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変な人いた。

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ピン川沿いまで行って、燈籠流しのためのお供え物(葉っぱでできた船に、お花やロウソクがついている)を買う。

ポウはじゅんちゃんが好きなので、明らかに私のとじゅんちゃんので花の豪華さが違う(笑)

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私の燈籠は、手から離れて20cmのところでひっくり返ってしまった。

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私の汚れが、罪が、重すぎて転覆したのか?

(ロイクラトンの燈籠流し(ローイは流す、クラトンは燈籠のこと)では、今年一年の罪や汚れを川に流して水の精霊に清めてもらうんだそう。コムファイは、願いを込めて天にいるご先祖様に叶えてもらうような意味みたいだけど。)

 

その後は、コムファイを上げた。

昨日のとはまた違い、たったひとつのコムファイをみんなで上げる楽しさがあった。

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でかコムファイ発見!

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その後は、クラブみたいな所に移動。

途中はぐれたりなんだりしたけど、合流できて結果オーライ!

 

結局また部屋に戻って、朝5時まで飲む。

 

飛行機は8時半だから、6時には宿を出ないといけない。

バイクで急いで送ってもらって、バイバイした。

 

じゅんちゃんは叩いても起きないほど爆睡してしまったので、一人でシャワーを浴びたりパッキングを進める。

(私の散らかしようと違い、じゅんちゃんの荷物はほぼ片付いていたので大丈夫◎)

 

その間、眠さと酔いで?私の記憶が薄れていく。が、じゅんちゃん曰く、ちゃんとじゅんちゃんを起こして2人でチェックアウトして、ソンテウに乗って空港まで行ったらしい。そこの記憶ゼロ…。

ちなみに昨日のソンテウのおっちゃんは、電話しても出なかった。。適当やな!

 

 

 

トルコの時とめっちゃ被るバタバタ劇ながら、今回の忘れ物は男子たちへのお土産に買った食べ物類のみ!お父さん含む男子ごめん!

(トルコでも直前まで飲んでて、パスポートとか財布の入ったカバンを忘れたり、リュックの中で赤ワインが割れたりと散々だった)

 

 

行きも帰りも飛行機の乗り換え場所とか間違えたり、

チェンマイでもふらふらヨチヨチ歩きの二人だったけど、

ちょうど良い感じで補い合えて、旅相性はとても良かったと思う◎

出会い、タイミング、スケジュール的にもパーフェクトな旅でした。

今度はチェンライにも行きたいなぁ。

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じゅんこ&エリコのふらふらチェンマイ旅 ④日目 前半

■4日目

前半

・ソンテウをチャーターしてお寺めぐり

・サンデーマーケットで買い物

後半

・ポウとその友達たちと飲んで、祭り→クラブへ

 

 ※朝までオールで遊んでいたので前半後半に分けた

 

 

今日は、市内にあるお寺を回ろう!ということで、

地図を見ながらてくてく歩いていた。

30度ぐらいだから結構暑い。

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1つ目はワットチェンマン(ワット=寺)。

日本人のおじさん3人組みと会って、挨拶した。

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次は、見た目が可愛かった名も無き寺。

いっぱい寺がありすぎて、地図にも載ってないから名前がわからない。

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そして、お腹がすいたから昼ご飯にしようかとウロウロしてたら、

ソンテウのおっちゃんが「どこいくの?」と声をかけてきた。

 

「決めてないけど、お腹すいたから何か食べたい」と言うと、

「じゃあ何かおいしくて安い店まで乗せていく」と。

 

暑いし20Bって言うし、乗せてもらうことに。

「カオソイかもち米が食べたい」というリクエストに応えて、ローカルっぽい店に。

でも後から見ると、外に日本語で「カオソーイ」と書いてあったから、有名かも。

 

そして、何故かおじさんも一緒にランチ(笑)。

 

カオソイも、蒸した鶏を乗せたご飯も、めっちゃ美味しかった!

PETの水まで付いて40B120円)!

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流れで、もうこのソンテウ(本当は8人乗りぐらい)をチャーターすることに。

1時間ひとり25B75円)で◎。安!

次はワットプラシンへ。

私、ここ好きだ!好き好き好き!

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だからちょっと高かったけど、

小指の爪ぐらいの超ミニミニ仏像買った(200B600円)。

 

そしたら、さっきワットチェンマンで会ったおじさんたちにまた遭遇。

 

ソンテウチャーターしたって言ったら、

「それ安いね!僕らも相乗りしていい?」ってな感じで道連れに。

 

おじさんの一人はこっちに住んでるらしく、タイ語が話せる。

でも、「~~~~~~な、~~~~~~な、~~~~~~な」って言ってるのが謎だった。

タイ語の語尾って「な」なのか(笑)?

それとも語尾だけ日本語になってしまってるのか?

I want な、water な、because な、it's な、hot な」みたいな(笑)

 

ワットプラシンを出発しようとしたとき、もう一人日本人のお兄さんと遭遇。

ノリでその人も相乗りすることに。もう数年放浪してるらしい。なかなかイケメンだった。

 

そして次は、映画「プール」にも出ていた(帰ってから観た)ワットムーングンゴーン(ムーン=moonね)へ。

ここも!可愛い!涅槃像かわいい!!

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今知ったけど、あの足の裏の模様は宇宙観を表す文様だったのか!私の好きな言葉「宇宙観」「世界観」!

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もう一個違うところ。

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続いてちょっと離れたワットウモーンへ。ウモーン=洞窟。

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ここも落ち着いてて好きだ。遠いから諦めてたけど、ソンテウのおっちゃんに会えてよかった!

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それからソンテウのおじさんの勧めでCRAFT ROADなるものに行ったけど、

超観光客がツアーで行くようなタイシルクの店やらなんやらがある場所で、

「もうここはいいです」って言って市内に戻ることに。

 

みなさんとの即席ツアーはここで解散。

「明日の朝6時に帰る」と言ったら、ソンテウのおじさんが送ってくれるって。

100Bで。(空港から来たときは120Bだから悪くない)

「一時間かかるから5時に電話して」って。熱心(笑)。

 

その後は、日曜の夕方からだけ開かれるサンデーマーケットをブラブラ。

屋台で、焼き鳥みたいなのや、ヌードルスプリングロールなるものを食べる。おいしい!

そこでコムファイツアーのおじさん2人とばったり。温泉帰りでホクホクだった。

 

マーケットを歩いていると、昨日ブッチしたオランダ人のおじさんにもバッタリ。

気まずい(笑)。今日サムイ島に帰ると言ってたのに、タイ人の姉ちゃんを連れていた…。おやじめ!

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夜の部へ続く。

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じゅんこ&エリコのふらふらチェンマイ旅 ③日目

■3日目

・タクシーチャーターして黄金に輝くドイステープへ

・少数民族の村へ

・メイジョー大学裏の瞑想寺でコムファイ上げ

・連れられてリンカム市場散策

・ターペー門周辺散策

・星空の下、脚マッサージ30

 

 

とりあえずちょっと遠いから、ドイステープ(京都で言うと金閣寺的な?外せないスポット)から行こうかと、宿を出発。

 

宿前にちょうどトゥクトゥクが停まったので、「ドイステープ」と言うと、そこまで行く車が出るとこまで行ってやると。

着いたら、タクシーが待っていて、連れてってくれると。値段を聞くと、2人で500B。高い!ソンテウなら一人60Bだと言うと、送って待ってて帰りも送ると。涼しいし、ラクだ。と。確かに…。となり、

 

短い旅だから時間と快適さを取って今日一日タクシーをチャーターすることにした。

 

 

下でお供えの花やロウソクを買い、300段の階段を登る。

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ドイステープは、青空に映えてとってもキレイ。ミャンマースタイルの形だった。

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階段でもそうだったが、頂上でも写真をいっぱい撮られる(笑)

めっちゃ面白い顔形の仏像発見!!(笑)謎だ!

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ドイステープ後は、やっぱり首長族にも会いたいっ!ということで、近場の民族村へ。

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カレン族、ラフー族、メオ族、首長族(首長族も、カレン族の一部です。「首長族」は俗称。)が住まわされている?その村は、まるで「民族園」とでも呼びたくなるような観光客向けのものだったけど、全然満足。

 

それぞれの民族の特徴も分かったし、一緒に写真も撮れたし◎

 

カレン族のおばあちゃんは、歯を黒く塗っている。

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昨日買ったひょうたんの笛や帽子はラフ族のものだった。

 

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ひょうたん笛を吹いていたおじさんがゆたっちに似ていた(笑)


首長族の首輪は、コイル状で重かった。

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首長族のお姉ちゃんが布で隠しながら携帯でしゃべってた(笑)。「っぽさ」を保つのも大変だな。

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メオ族の襟巻きは実物もとっても可愛かった。

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村を歩いていると、恰幅の良い白髪のおじさんが、じゅんちゃんにいきなり抱擁をしかけ、ナンパしてきた(笑)

今晩一緒に飲もうと。オランダ人。遅くなるけど行くと言って、バイバイした。

 

 

15:20にリンカムホテルに集合してコムファイ上げツアー。

 

市内から離れた場所のメイジョー大学裏の瞑想寺ってとこで行われるコムファイ上げがスゴイ!という評判を聞いていたけど、個人では行きにくいらしいということで、事前にmixiでプチツアーを見つけて申し込んでた。

 

待ち合わせのロビーに付くと、すごい数の日本人のおじさんおばさん。

 

今まで日本人を一人も見なかったのに、いきなりの日本人ムードに大いに萎える。

 

しかも、何かみんなガツガツ言いたいことを言って、がやがやして人数確認や集金もままならない。

 

大阪のおばちゃんムードと言う方がしっくりくるかな。

 

ホテルの従業員が(きっと一番通常に見えた)私たちに「何事?」と聞きに来たぐらいすごかった(笑)。

 

完全にムードが違う私たちは、まだお金払ってないし…この人たちと一緒に行きたくない…もうばっくれようか…とほぼ99%決めたけど、

キャンセル料として全額請求されるだろうし乗りかかった船だということで心を無にして付いていくことに。

 

ツアーの一員であることが分かるように黄色いでかいシールを付けて、振り分けられたバンに乗り込んだ。

 

 

でも、私たちのグループの人たちは、唯一と言っていいほど穏やかでひょうきんな人たちだった!

 

旅運!最強!

 

聞くと、このツアーはチェンマイでロングステイをしている人たちの中で密かに知られている小さなツアー会社が主宰だそうで、

参加者はみんなチェンマイに住んでる人やその家族、友人だったのだ。

 

どおりで!みんなアグレッシブなわけですな!

 

逆に、旅行者単独の参加は私たちだけぐらいだったっぽい。

 

 

 

5時ごろに会場に着いて散策してたら、メイジョー大学の大学生達がわんさか寄ってきて、大記念撮影会。

有名人気分で何かおもしろかった(笑)

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コムファイ上げの素晴らしさは、前述の通り。

http://rikotocandy.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-608d.html

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あとびっくりしたのは、トイレに「女の子用」「男の子用」「お坊さん用」があることね。

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お坊さんは女の子と接触してしまったら、今までの修業がゼロになるということで、バスとか飛行機でもお坊さんは特等席らしい。

 

市内に戻ってからは、何故か同じグループだったオタクのおじさんとリンカム市場散策。

 

一回宿に戻って、ターペー門周辺を散策。結局オランダ人のおじさんとの約束はブッチした。

 

星空の下、脚マッサージ30分(90B270円)時刻は2時。

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じゅんこ&エリコのふらふらチェンマイ旅 ②日目

■2日目

・トレッキングツアー2日目

・トレッキング2~3時間ほど

・バンブーラフティング

・ナイトバザールで民族小物などを買いまくる

・マッサージで超リラックス

Oasisって店でタイっぽいごはん&Beer

 

 

昨日のフレンチたちは、3日間コースのため朝にお別れ。


 

今日はメンバーが替わって、ガイドのポッ+1日目に私らが怯えてた、タトゥー&ピアスだらけのスパニッシュ4人&フレンチ?4人。

 

フレンチの一人がねぎち(のおばちゃん?)に似ていた。

 

やんちゃそうなスパニッシュの女子は、意外とフレンドリーだった。

 

 

 

竹の筏で川下りするバンブーラフティングでは、調子に乗って立って遊んでたりしてたら、じゅんちゃんが結構派手に川に落ちる(笑)!!

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そして後ろから来た筏に拾われて戻ってきた(笑)。

 

川を渡るゾウの親子とも遭遇◎

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トレッキングツアー終了後、ふらふらと出かけたナイトバザールでは、

可愛いものがいっぱいありすぎて大興奮!

ラフ民族の帽子2つとアカ族の帽子1つとラフ族の笛2つと、

何族かわからん(多分モン族?)のでっかい布とかいろいろ買って、両手がいっぱいに。

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取りあえず高ぶりすぎている気持ちを抑えるべく、マッサージへ。

チェンマイはマッサージ安くて良いと評判なのです。

 

全身オイルマッサージを1時間(250B750円)で、トレッキングの疲れを癒す。

めっちゃ気持ちよかった!チェンマイ最高!

 

 

 

そして近くにあった、プールバーみたいなお店で晩ごはん。

チェンマイっぽいタイ料理を数品頼んで、ビールで乾杯。

 

意外と生まれて初めてトムヤムクンを食べる。辛い!

 

店の奥で葉っぱで何かを包んでたので、見に行って聞いてみると、

なんと豚の脳みそだった!!

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あんまり置いてないから(新鮮さ命)今日の今しかないらしい。

 

30分後に蒸し上がり、味見させてもらった。白子みたい。いい経験!

 

永住を決めているポーランドかオランダのおじさんとおしゃべり。

タイ人は何よりも外側が大事らしい。見た目とかお金とか服装とか。

 

食べきれずに残すぐらい注文して、ビールも中瓶?2本ずつ飲んで、

一人300B900円ほどだった。

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じゅんこ&エリコのふらふらチェンマイ旅 ①日目

■1日目

・トレッキングツアー1日目

・市場

・エレファントライド

・2~3時間ほど山超え川超え、まじトレッキング

・白カレン族の家に宿泊

 

 

 

会社終わりの深夜便で出発して、バンコク乗り継ぎ、朝7:30にチェンマイ到着。

宿到着の1時間後、荷物だけ置いてすぐに予約してたトレッキングツアーへ。

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飛行機が遅れたりちょっとでもトラブルがあったら間に合わなかったけど、なかなか運が付いてるようだ。

メンバーは、良く言えば太った光一(笑)っぽいガイドのポウと、穏やかなフレンチ6人組。

 

彼らは会社の同僚だそうで、7ヵ月間のシンガポール勤務の後、1ヶ月休暇をもらってアジアを旅してるらしい。

 

ロマンくんは超イケメン。エイドリアンは面白い。サルビアちゃんはソンテウ(乗り合いバス?)に酔って吐いた(笑)。

 

 

 

市場で私はパイナップルを買う。安かった。20B60円ぐらいで半分ぐらい。

 

ゾウは私もじゅんちゃんも2回目。バナナをねだるゾウの鼻が可愛かった。鼻汁+バナナ汁を浴びた。

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トレッキングが想像した以上に結構ハードで面白かった。サソリ&ヘビにも遭遇。

 

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白カレン族の村は、ステイ用の村だから外国人がいっぱいいた。

 

カレン語でこんにちは=オムチョプ。ありがとう=ダブル。やたら多用してコミュニケーションを図る(笑)

 

 

 

晩ごはんはポウお手製のグリーンカレーともやし炒め。お父さんに地酒ももらった。ネパールのラク?と同じような味だった。

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お家の屋根は葉っぱ。一年半に一回葺き替えるらしい。

 

 

キャンプファイヤーでポウがギター弾いたけど、みんなが知ってる曲がなくてぐだぐだになって面白かった。

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中国の偽装玉子について、フランス人めっちゃ興味津々やった(笑)

 

2日後の祭りを、ポウと一緒にみんなで観に行くことになった。

 

夜は薄い寝袋で震えながら就寝。

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チェンマイ~コムファイ~

11/18~22の日程(実質現地滞在は丸4日)で、
じゅんちゃんとチェンマイにいってきた。

チェンマイは、私が何年もずっと行きたかった場所。
カラフルな衣裳を着た山岳少数民族に会いたかったから。
(今思うとそれはチェンライの方が適してたかもだけど)
そして、チェンマイについて調べていくうちに、
「ロイクラトン」という燈籠流しのお祭りで、
熱気球(コムファイ)を空に上げる美しい光景が見られるということを知った。
そしてそれは、私の「死ぬまでに絶対見なければいけないもの」に認定された。

実際に行ってみて、「どうだった?」って人に聞かれたら、こう言ってます。
「景色を見て泣きそうになったのははじめて」と。
(そう言ったら、てことは泣いてないやんって言われたけど笑)

長い長い瞑想タイムの後、
人々は願いを込めながらそれぞれのコムファイに火を付けていく。
合図と共に、あったかい光に満ちた何百個ものコムファイが
一斉にふわふわと舞い上がり、やがて明るく光る天の川になる。
空にたまった天の川は、揺れて流れて、遙か彼方にキラキラと消えていく。
バックで流れる音がお経からハッピーな音楽に変わると、
バンバンと大きな花火が次々と上がった。
その間も絶え間なく、人々の手からふわりふわりとコムファイが放たれる。
それはお祭りの間中、ずっと続いてる。

あの空間は確かに神懸かっていて、
頭がぼうっとするような、ほほが紅潮するような感覚とともに、
自らも浮かび上がって宇宙か何かを見ているような、
そんな気持ちになった。

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