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2013年5月

ミャンマー④チャイティーヨー1日目~到着~

ほう、これがあのタナカの木かぁ。

と、バゴー観光を楽しむ私たち

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ただ、とても暑い。40度ぐらい。エアコンなし。

窓からの風がドライヤーの熱さ…。


さて、ここでお昼休憩です。

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左上の海老みたいなのが、私が頼んだ海老カレー。

その下の黄色いやつが、じゅんちゃんが頼んだヒヨコ豆カレー。

後は、勝手に出てきた付けあわせ。

黒っぽいものたちは、大体辛い。チリ×魚系のものが多いのかな。

あと、右の真ん中らへんのものは、納豆みたいだった。

スープも、魚の出汁でおいしかった。

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時々ハエが止まる生野菜盛り合わせや、蟻が群がったり入ったりしているこのクセのあるソースも恐々試食。

生野菜は、カブみたいなのはとても硬かったけど、葉っぱみたいなやつ(レモンリーフ?)香味野菜でおいしかった。

 

 

そして午後2時ごろ、チャイティーヨーの麓の町、キンモンに到着。

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Mr.ウーはここの宿で1泊して、次の日戻ってきたら呼んでね、ってシステム。

 

本当なら、ここからヤテタウンっていう山の中腹?まで乗り合いトラックで40分、そこから外国人は山を1時間登って、到着。

のはずが、Mr.ウーの計らいで、地元の人たちと一緒に上まで乗せていってもらえることに!

「暑いでしょ?僕のカスタマーに辛い思いをさせたくないから、言ってあげる。乗り合いトラックのボスと知り合いだから」と。

Mr.ウー頼りになる!(本来150円が、上までだから250円)

 

大きいトラックの荷台に細長い座席が並んでて、ギュウギュウ詰めで乗ります。

私たちはバックパックがあるから、むっちゃ迷惑。

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私たちの左後ろに他のトラックが見えるけど、あんな感じ。

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目指すはあの山!ちょっと見えてるゴールデンロックは、本物かフェイクかいまだに分からない。   

ここで、私たちの前に座っていたインド系のローカル家族が色々かまってくれる。

娘たちが、ビニールに入った色の付いた氷の塊(アイス。絶対生水凍らせたやつ。怖々いただく。)を買ってくれたり、お母さんが手に着けてる腕輪(チュリっていうんかな?既婚の印の意味があるのだけど)をはめてくれたり。

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私の手がでかくてなかなか入らなかったため、ビニール袋を手にはめて滑りやすくして力ずくではめてくれた(笑)。

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はまった時は、「お~!」と一体感に包まれたよ。

 

(ちなみに、Mr.ウーには、1日目のCITYに着いた時に「インディアン(インド人)のことは信用しないこと。彼らは悪い。」と言われてた。もちろん、そんなことないんだけど、やっぱり宗教間対立はあるようです。)

 

途中、黒いゴールデンロックも発見。

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頂上付近で降ろされて、彼女らと「いっしょにいこ~」って雰囲気になるも、私たちがお土産屋さんでワーキャー言ってたり外国人用入場料支払所に寄ってたりする間にバラバラになっちゃった。

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歩いて登る人用?に、荷物を代わりに運んでくれます。

頼まなかったけど、200円とかその程度だったと思う。

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かわいい!ミニゴールデンロック!バックパックオンリーなので、自分用にだけ買った。

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ホテルはKyaikhto Hotel(チャイトーホテル)。帰りの写真だけど。

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チャイティーヨーの山頂付近には、外国人が泊まれる宿が4つあって、そのうちで一番山頂に近いのがここ。ゴールデンロックまで5~10分で行ける。

エージェント通して、1部屋92ドル。たっかーーーいけど、しょうがない。

部屋狭いし、水シャワーだけど、しょうがない。

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近いもん。共用テラスからゴールデンロック見えるもん!


と、ホテルの敷地内に、 無料タナカスペース発見!

FREE THANAKA!!!!

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タナカを塗りなおして、軽装になって、


いざ!ゴールデンロックへ!


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ミャンマー③チャイティーヨー1日目~バゴー観光~

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おそろいのタナカとチャイティーヨーTシャツ、イエロー&ブルーの配色で準備完了!

このTシャツは、ハイセンスなじゅんちゃんが手作りしてくれたもの!

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Tシャツだけじゃなく、チャイティーヨーヘアアクセや、TATOOシールも作ってくれたのだ!

チェーズテンバレー!!(ありがとーーーー!)




そして朝7時か8時に、ホテル前でMr.ウーと待ち合わせ。


実は昨日空港からCITYまでの間で話してて、タクシーで往復お願いすることにしたのです。

本来ならピックアップバスを2~3乗り継いで、麓の町キンモン(キンプン)まで6時間ぐらい。往復1人2000円ぐらいで行けるところ、タクシーならその6時間の間に途中のバゴーという町の観光ができて、往復1人7500円(because you are friendly!!という理由でかなり安くしてくれた)。

高いけど、結果的にすごく良かった。

バゴーの色んな可愛いお寺まわれたし(Mr.ウーは車で待機なので気楽。1つのお寺で1時間ぐらい待たせたことも。)、旅の途中でミャンマーの色々なことを教えてもらえたから。

ありがとうMr.ウー。

みなさんも、ヤンゴンに言った際は信用できるMr.ウーにご連絡を◎

バガンとか、ミャンマー中まわりたいっていうのにも対応してるみたいっす。

てか旅行会社の社長さんしてるみたいっす。

【Mr.ウー】

name:  Thein Oo

mail: theinoo.689@gmail.com

office:  Golden Swallow transport

place: in front of Seasons Hotel, Yangon, Myanmar.

address: No.869, 10 Miles, Damar Yone Street. Say Bear Gyi Gone(P.O), Insein Township, Yangon.

phone: (959)493-162-86    or    (959)732-433-61

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隣を通り過ぎた兵庫県のバス。

ミャンマーには、たくさんの日本の中古バスや中古車が走っています。

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ジゲンJEEP。てか五右衛門だよね。

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こんな感じっすねー。


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4面にブッダがいるチャイプーン・パヤー(Kyaik Oun Paya)。

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幸せの青いトカゲがいたよ。

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ミヤッターリャウン寝仏(Naung Daw Gyi Mya Thalyung)。

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ミャンマーの寺院、パヤーは、土足厳禁。靴下もストッキングも不可。短いスカートやズボンも不可。


40度以上の炎天下で熱せられた、土やコンクリート、タイルの上は鉄板並み。

踊るように歩く。

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ブッダの足の裏は、宇宙観を表している。かわいい。

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私たちが敬愛するボーミンガウンもいます。

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NATかわいい。

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あーこの大小ある感じ、かわいい!

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ミャンマーのパヤー(仏塔)は、すべて人々のドネーション(寄付)で作られるらしい。

街にも、こんな人があまりいない所でも、都会のコンビニぐらいの間隔でパヤーがあることに、人々の信仰心の篤さが伺える。

ちなみに、時々上半分やTOPだけが金色のパヤーを見かけたのだけど、それは、ドネーションが足りなくて金(もちろんリアルゴールド。ミャンマーはゴールドの国です。)を全部に貼ることができなかったものだとのこと。でもほとんど全てがALL金ピカです。

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シュエグーレー・パヤー(Shwe Gulay Paya)。

パヤーの中に回廊があって、その中にたくさんのブッダが。

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こいつかわいい!

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ミャンマーの色々な所で目にするこのダルマ!(なんだこの手は!笑)

Mr.ウーに聞くと、笑いながら「ただの航空会社のキャラだよ」と言ってた。

けど、後日違う人に聞いたら、そもそもは「起き上がり小法師」らしい。子どものおもちゃ。

でも、その倒しても倒しても起き上がる「七転び八起き」の精神をミャンマー人は大切にしていて、そのシンボルなんだって。納得。

それが、航空会社のキャラにもなってるのだろう。

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この配色ツボすぎる。

ミャンマーエンジェルです。

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かわいい。

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この2人、実は…

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携帯持ってるんだよ!笑

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ここで地元の方々と撮影大会に。

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このように、顔に塗ったタナカにキスすると良い?良いことが起こる?よく分からないけど、子どもとか女の子はこうしてくることがあった。

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双子ちゃん。

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電車柄の柵。

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リアル電車。かわいい。

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多分これはシュエモードー・パヤー(Shwemawdaw Paya)。


バゴーのパヤーを観光しながら、チャイティーヨーTシャツの2人が、どんどんチャイティーヨーに近づいています!

続く

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ミャンマー②ヤンゴン着

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飛行機が1時間半ほど遅れて、午後3時ごろにヤンゴン到着。

ミンガラーバー!(こんにちは)

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とりあえず、空港内のトイレへ。

手を洗っていると、掃除のお姉さんにじゅんこさんが何か言ってる。

J「(それ)タナカ?」

姉「タナカ(よ)^^」

J「タナカー!!^^」

姉「タナカ(する)?」

J「タナカ(する)!」

タナカとは、ミャンマーの女の人が顔に塗ってる白いもの。

タナカの木を擦って出た粉を水で伸ばして顔につけるというシンプルな方法だけど、「日焼け止め&美肌&いい香り」になるという。

しかもタナカ!田中!

日本にいる時からずっと、「ミャンマーでは絶対タナカで過ごそう!すぐにタナカを買おう!」と意気込んでいたけど、こんなにすぐに塗る機会が訪れるとは思ってなかった。

Good job じゅんこ!

 

お姉さんが、トイレの用具入れの中からタナカと擦り器を出し(なぜそこに?)、ゴリゴリ。顔に塗ってくれた♪

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ありがとー!♪

全然要求されてないけど、お礼に1ドル渡した。

 

そして両替。

ミャンマーはコインがないので札束だけでとても分厚い。大金持ち気分。

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空港のカウンターでタクシーを頼むと、可愛いお姉ちゃんに「エアコンありだと8ドル、なしだと6ドル」って言われた。暑いけど、もちろん6ドルの方へ。

40分ほどかけて市街地へ。

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運転手さんの名前はOo(ウー)さん。53歳やったかな?

英語で色々話しかけてくれる。いい人だ。

そこですかさず指さし会話帳を取り出し、「ラーデー(きれい)」と「ワンターデー(うれしい)」をマスター。「チッデー(愛してる)」も教えてくれた。

Mr.ウーもノリノリなもんで、3人で

「ラーデー!\(^o^)/(きれい)」

「チッデー!\(^o^)/(愛してる)」

「ワンターデー!!!\(^o^)/(うれしーー)」

の3コンボを連発してずっと爆笑してた。

ミャンマーたのしー!



こちらがMr.ウー↓

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ホテルはOrchid City Hall Hotel。

このタオルの白鳥見たさにここに決めたようなもの。

かわいい(笑)

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荷物を置いてすぐ、ピィ(Pyay)という町へのバスチケットを探す。

バスチケット屋さんを1軒ずつまわるも、ピィ行きはあまりポピュラーじゃないのか、4軒目でやっとGET

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15歳ぐらいのかわいい女の子2人がやってたのだけど、お互い片言ながら、タナカで心が通い合う。タナカ、すごい。

バスがいい感じの時間にあったのと、片道6時間掛かるのに550円だったことが、とってもワンターデー(うれしー)◎

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そして、絶対に取りたかったホテルや現地でなかったら困るバスチケットの手配をお願いしていたPLGっていう旅行代理店へ向かう(テッウェさんという日本語バリバリの人がメールで丁寧に対応してくれるので、おすすめ)。

タクシーで150円。ギリギリ終業時間に間に合って、チケット受け取り。

さっきのピィ行きのチケットの値段からすると、かなり乗せられてるなー。倍ぐらいかなー。倍以上か。(片道9時間の夜行バスが、3000円とか。)でも不安だったし、必要経費。

 

帰り道、マーケットをふらふら。

屋台の机といすがかわいい。小さいし(笑)。

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これは伝統的なスポーツらしい。蹴鞠的な。

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アンテナすごい。

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屋台。

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私らも何か持ってきて売ればよかった!

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木に祠。

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お勉強?タナカがかわいい!

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バナナも頭に。じゅんこ、ナイス。

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市場のタナカ女子たち。

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タナカとビールを買うために、小さなスーパーに入る。

牛乳、袋売り!

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タナカの木は売ってなかったけど、色々なタナカクリームがあった。

美白用、ニキビケア、エイジングケアなど。

タナカ売り場の女の子たちと相談しながら、エイジングケアタナカに決定!

そして、ミャンマービーヤーもGET!(beer=ビーヤー)

 

風習的に路上で飲んでもいいのか分からなかったから、身振り手振りで確認すると、OKっぽかったので、良さげな一角を見つけて乾杯!

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「五臓六腑にしみわたるぅ~~!」という言葉が流行語に。

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その後、BBQストリートと呼ばれる、路地の両サイドに屋台?が並ぶ場所で初ミャンマーディナー(チャイニーズだったけど)。と、もちろんビーヤー!

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15歳ぐらいのイケメン店員が3人ぐらいいた~。かわい~。

そしてビールの下にナプキン敷いてくれたり(ノーマルサービス)、ホスピタリティー高い。

 

結構満席で、周りに座ってる人たちと話しつつ(じゅんこがモテるので)、なにげに虫なんかも食べちゃったりして、気付くとビール56杯+隣の子たちにもらったラム?とかグビグビ。



虫は1カップ100円ぐらい。

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髪立ってるな。

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「暗くて怖いし1時間とかで帰ろう」と言ってたのに、気付けば4時間ぐらい?いたかな。

 

飲んでる途中、物乞いの人や子どもだけの歌うたいなども寄ってきたけど、ミャンマー人立ちは「ほら、帰って、、」ってやさしい?感じであしらってた。私は子どもの歌が気に入ったので、近づいて聞いてた。ちょっとお金あげたかも。goodパフォーマンスだったから。

 

飲食代は、ひとり700円ぐらい。

 

時刻は夜11時。

暗い中、ほろ酔いでヒンドゥー寺院に寄ったり、途中で見つけたサトウキビ生搾りジュースを飲んだりと、楽しい帰り道だった。

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明日はチャイティーヨーだ!

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ミャンマー①昆明泊

じゅんちゃんとは3年前のチェンマイ以来、2回目の旅行。

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航空会社は、安いがnot so goodと聞く中国東方。

燃油や税など込み込み64000円。

12日間、現地10日。

関空―上海―昆明(1泊)―ヤンゴン(1泊)―チャイティーヨー(1泊)―ヤンゴン(1泊)―ピィ(1泊)―バガン(2泊)―ポッパ山(1泊)―夜行バス(1泊)―ヤンゴン(1泊)―昆明(1泊)―上海―関空

 

さ、がっつり書きますよ。

 

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関空でお目当てのカタカナUTを買い、パンパンのバックパックでいざ出発。

鳥インフル予防にマスクをして、一度上海へ。

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早速、昆明への乗り継ぎ失敗。

ハニカミ顔がcuteなグランドアテンダントさんに案内され、無事ゲートへ。

 

仕事で昆明に来た日本人男性ナカタさん、鶴橋の貿易会社で7年間働いてた同い年の中国人リーさん、これからネパールに行くナガタさん、宇治在住ネパール人のフラビンさんと一緒になった。

 

昆明では空港で12時間ぐらいステイするつもりだったけど、急遽予定変更。

昆明在住のリーさんの彼氏や友だちが安いホテルを探してくれるとのことで、お言葉に甘えることにする。

 

昆明着。

空港にて、リーさんの手引きでニヤニヤ怪しいおっちゃんからヤミ両替。

レート変わらなかったけど、早かったから。

 

そのニヤニヤおっちゃんのタクシーにナガタさん、フラビンさんと相乗りして、1時間ほどかけて市街地へ。

やたらと「ありがとよっ」って感じでタバコ渡しまくっているが、これが噂に聞く賄賂文化か。


ホテルに付いたものの、リーさん、彼氏、友だちがフロントで揉め始める。

どうやらここは中国人しか泊まれない宿らしい。

でも彼氏がそこのオーナーと知り合いだそうで、渋るフロントにゴリ押しで交渉。

結局、彼氏や友だちが泊まるという体で身分証明書を呈示し、私たちを泊めてくれました。

1室1600円(2人だから1人800円)とかで安かった。

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でもシャワー&洗面所&トイレが透け透けガラス張りで、なんだかドギマギ(笑)。

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ちなみに中国語で?中国南部で?ホテルは酒店という。

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部屋に着いたのが深夜2時だったけど、「ビール飲みたい!」ということでフロントへ。

しかし、beerが通じない!英語が全く分からないらしい。

第二外国語が中国語だった私、ビール(=啤酒)の発音だけはしっかり覚えていたので、ピージュウピージュウ言いながらビールの絵を描く。ボディランゲージで頑張る。

やっとbeerは通じたが、メイヨウ(ない)と言われる。酒店という割に、お酒を置いてないのか。

「じゃあ近くにコンビニとかの店は…」と聞きたいが、どうにも通じないし、言ってることも分からない。

 

そこへ、数人のお客さん登場。「英語話せる人-?」と聞くと、一人の男性が対応してくれた。

私たちと同レベルの片言英語で、意思疎通OK!「タクシーでちょっと行ったところにクラブがあるよ。お酒飲めて、踊れるよ!でも、もう遅いから今日はやめた方がいい。土日に行くと超楽しいよ!」と、むっちゃ一生懸命教えてくれた。

 

しょんぼりして部屋に戻り、寝たのは深夜4時。

 

ちなみに中国のホテル(酒店)には、枕元にコンドームがあるんですね。

中国3回目?のじゅんちゃんが教えてくれました。親と泊まるとむっちゃ気まずいよ、と。

 

4時間後ぐらいに起床。周辺を散策するも、あまりなにもない。

朝ご飯食べようとご飯屋さんに「あいてますかー?」と入ると、おばちゃんに険しい顔で拒否された。日本人だから?

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大人しくホテルの下のレストラン?に入る。

「これ食べる?食べるよね?」と言われるがままに、お粥セットをもらう。

欠けたお皿に注がれ、垂れたので雑巾で拭かれる…。

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そして、まずい。味がない。

「塩」が英語でも漢字でも通じなくて、身振り手振りでしてたらティッシュくれた…。

ちがう。

でも、ペッパーと言ったら通じた!真っ赤な唐辛子みたいなのが出てきたけど。

 

でもここのレストランの人も、フロントの人も、クラブ教えてくれた人も、リーさんたちも、みーんないい人だった!

中国人、親切!ほとんどの人、親切!ちょっと意外で驚きました。

 

約束の時間にロビーに集合して、ナガタさん、フラビンさんと合流。

タクシー相乗りで空港に向かいました。

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後1時間でヤンゴンだ!

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