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2013年6月

ミャンマー⑥チャイティーヨー1日目~夜~

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広場を中心に、ゴールデンロックの反対側は色々なお土産屋さんや飲食店(ほとんどお酒を置いていない軽食&カフェ)が並んでいる。

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ゴールデンロックグッズが可愛すぎて大興奮!

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でも荷物になるし、決めきれないし…。「明日何時からやってる?」って聞いたら、「4時」だって。朝の。お姉さんたち、いつ寝るのー?

ゴールデンロックスノードーム。

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そうそう。ミャンマーには公衆電話屋さん?みたいなのがあります。ここもそう。机の上に家用の電話がいくつか置いてある。

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ゲームセンター。ストツーとかあった気がする。

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なんだか向こう側がきれい。おとぎの国のよう。

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商店ロードをくねくね下ると、どんどんディープに。外国人は全然いない。(私たちが見て分かる外国人は、昼間のゴールデンロックでも200~300人中1人ぐらいな割合だった)

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黒魔術に使いそうなものが売ってる怪しいお店も。タイガーバーム的なものらしいけど。魔女みたいなおばちゃんが勧めてくるから余計怖い。

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タナカかわいいね!^^

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ミャンマーの子どもたちの間ではカンナムスタイルが流行中みたい。

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1時間ぐらいうろうろしながらビールが飲める所を探す。

でも空腹に耐え切れず、露店で間食。パリパリのクレープみたいなのに、ココナッツを巻いたお菓子。おいしい。

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また上の広場に戻って反対側に。みたいなことをずっと繰り返す。

1日前が満月だったから月がきれい。

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どこかの国のお坊さんたちがお経を読んでいた。

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私たちも参加。

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あ、ミャンマーのお祈りの仕方は(大体どこでも一緒かな?)ひざまずいて、両手を床につき、頭を床につける×数回。手を合わせる。私たちも、この10日間で相当祈ったな。

この横の2人、かわいいーーー!笑 そんな隙間にいなくていいんだよ笑

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で、やっと見つけたのがここ。

Yoe Yoe Lay Hotel。

酔っ払って寝転びたくなる名前やな(笑)

真っ暗で見えないけど、ここは眼下に山々が広がるテラス席。

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反対側から見えた、あのおとぎ話みたいな所でした。

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料理は中華で、おいしかった◎

(Mr.ウーが言ってたけど、ミャンマー料理はどこでも朝に作るだけだから、夜はあまり食べられない。夜は作ってから時間が経ってフレッシュじゃないから置いてないことが多いし、置いててもあんまり食べないほうがいいらしい。いいレストランとかは別だろうけど。

だから、朝は宿の朝食が付いてたし、夜は必然的に中華になるから、あんまりミャンマー料理を食べる機会が少なかった。)

聞くと、チャイティーヨーでビールが飲めるのは、私たちが泊まってるチャイトーホテルか、このYoe Yoe Lay Hotel(下部に宿情報記載)しかないらしい。

チャイトーホテルのビールは絶対高いから、チャイティーヨーでビールを飲みたかったらここへ行ってください。

テラス席を希望したくせに、湿り気を帯びた風がビュウビュウすぎて屋内へ移動。

照明かわいい。

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大人しいミャンマー人男性に、ミャンマーゲーム(順番に「ミャンマー」「ミャンマーミャンマー」と、ミャンマーの数を増やして言っていき、詰まったり噛んだら負け。なかなか面白いのです!)を教えてみるも、私たちだけ盛り上がる結果に(笑)

ダラダラ飲んで食べてたら、マネージャー兼ウエイターの男の人がiPadを持ってやってくる。ミャンマーのきれいな写真をいっぱい見せてくれた。

彼(MOEくんとしよう。本名忘れたけどFBネームがこれなので。)は私たちと同い年ぐらいやったかな、確か。1個下~3個上ぐらい。

4つのホテルを掛け持ちしてて、夜仮眠、昼仮眠の生活らしい。

「I like サムライ」と言うから、日本人やから言ってくれてるんかなと思ったら、iPadのサムライゲーム出してきた。(また屋外に移動した)

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しまいには脚にでっかいサムライのTATOO入ってると嬉しそうに言ってくるではないか。「ここでは見せられないけど(テヘ)」。って、ガチだった!

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(↑これはバーコードTATOO)

そんなMOEくんとうだうだ話をして過ごした。

もうお客さん私たちだけだし、ビール飲もうよと言ったけど、彼は飲まなかった。飲みたそうだったけど。仕事場だからかな。えらいな。

ちなみに彼、女性と個人的に話したのは初めてだそう。だから初めてのガールフレンドだと。本当か?

ミャンマーの女性は肌が黒いから好みではないとも言っていた。どこも美白ブームなんだなー。

 

夜も更けてきたので、また明日の朝顔を出す約束をして、ホテルに戻る。

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(それにしても私とじゅんちゃんのカラーコーディネートいけてるな。)



広場は、野宿する人々でいっぱい。

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現地の人たちは、毛布をレンタルできて、この広場でで寝るみたい。

暑期だから夜も寒くないし(風は強いけど)、地面も裸足で歩く所だからキレイだし(ミャンマーの仏塔、寺院は裸足でないと入れない)、全然いける。

野宿できるのは知ってたけど、外国人もOKなのかが確認できんかったからホテル予約して行ったけど、次は野宿でOKだな。


本当にすごい霧で、もうゴールデンロックもこんな感じ。

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ホテルへの帰り道、本物のゴールデンロックに女性は触れられないので、ゴールデンロックオブジェ?にこっそりタッチ!これもいいのか分からないけど、きっといいでしょう!明るい場所でする勇気はないけど。

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狛犬的なもの、でかい!

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お尻の穴がちゃんとある。

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おやすみなさ~い。

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【Yoe Yoe Lay Hotel】

日本のネットからは探せなかったし、ガイドブックにも載ってなかったけど、日本人も泊まれるらしい。部屋も、トイレ借りるのに入ったけど、チャイトーホテルよりキレイだった。確か、1室5000円ぐらいって言ってたかな?チャイトーホテルよりもゴールデンロックに近いし、おすすめ! 

e-mail: yoeyoelayhotel2@gmail.com

web: http://yoeyoelayhotel.com/

FB: www.facebook.com/yoeyoelay.hotel

09.8723082,94-401580666

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ミャンマー⑤チャイティーヨー1日目~ゴールデンロック~

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あ、そうそう。

1時間歩いて登る時、しんどかったらこんな籠?も使えるみたいです。

「あらお金持ちが乗ってるわ」てな感じで見られてる?

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入り口にて。タナカ塗ってるおじさん像がお出迎え。

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敷地に入ってすぐ、チャイティーヨー(ゴールデンロック)の説明施設?が。

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そもそもゴールデンロックとは、チャイティーヨー山の崖の上にある、落ちそうで落ちない巨岩のこと。(正しくはチャイティーヨー・パヤー。通称ゴールデンロック。)

なぜ落ちないのかというと、仏塔に仏陀の髪の毛が納められているから。

(今調べたら、昔3人のお坊さんが仏陀に髪をもらい、そのうちひとりが自分の髪の毛の中に大事に入れたまま、チャイティーヨー付近で修行をしていたそう。死んでもこの髪を手放したくない!けど他のみんなもお参りできるようにしたい!ということで、お坊さんの頭に似た岩を探し求め、最終的には海の中から引っ張り上げ、この崖に乗せたらしい。その上?中?に仏陀の髪を納めると、浮いた?(詳しいことは、ゴールデンロックの伝説をドラマ仕立てにしたDVDを買ったので、来週じゅんちゃんと鑑賞会をしてから修正します。)らしい。)

上の写真の3つのゴールデンロックは、「昔はアヒル?が通れるぐらいすき間があって、次第にヒヨコ?が通れるぐらいのすき間になって、今はスズメ?が通れるぐらいのすき間がある」ということを表しています。

つまり、昔はもっと浮いてたらしい。ビバ仏陀!

手前にいる人たちは、ゴールデンロックを作った関係者?の王族?とかお坊さんたち。(と、じゅんこ)

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ここに名刺を入れるとご利益があるということで、免許書を置いてみる。

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歴史。興味ある人はぜひ。

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ぜひ。

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あと、反対側にはミャンマーの精霊信仰、ナッの像が。

女の人が寝ています。

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ナッ(Nat)については、詳しくは別の機会(ナッの聖地に行った時の日記)にお話しするけど、仏像とかと違って、妙にリアル。だけどタッチがファニーでとても心惹かれる。

そして、奥へと進むと、チャイティーヨー時計発見!ゴールデンロックならぬ、ゴールデンクロックやな。ってあの時は思いつかなかったぜ。

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頂上はかなり広い広場になっている。

ラジコンで遊ぶ少年僧。

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そして!ついに!

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きたーーーーーーーーーー!!!

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はじめて見るゴールデンロックは、午後の太陽に照らされて、キラキラキラ。

大きい!きれい!チャイティーヨー!\(^o^)/

ラーデーラーデー!!

興奮して写真を撮りまくる。

じゅんこお手製のチャイティーヨー(ゴールデンロック)ヘアゴムと。

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男性はドネーション(寄付)として金箔を買って貼れるのだけど、その度に、こぼれた金粉が風に乗ってキラキラと舞い落ちてくる。

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黄金に輝く岩、祈る人々、キラキラと舞う金粉。

とても神々しく、神聖な風景。

ここは、聖地なんだ。

理屈じゃない、何かを感じる。

それが仏陀の力だ、神の力だというなら、そうなんだろう。


ちなみに、金箔貼れる場所は女人禁制。

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女の人はここから。

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ミニゴールデンロックと猫。うんこみたい?

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8曜日の仏陀たち。

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私は金曜のもぐら。じゅん氏は木曜のねずみ。

そして午後6時半、あたりがオレンジ色に染まり始める。

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ゴールデンロックも、オレンジに。

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そして、ピンクに。

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日が沈むとライトアップされるゴールデンロック。

群青色の空の下、威厳たっぷりに輝きはじめる。

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強そうだぞ。ゴールデンロック。

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色んな方向から眺めて、拝んで、写真を撮った。

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 どこかの国のお坊さんたちも。

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(ミャンマーのお坊さんの袈裟は、チベットと同じ赤茶色。彼らは黄色い袈裟だった。ミャンマー語でお坊さんはポウンジー。やっぱりポウンジーたちもスマホで記念撮影したりするんだね。)


さて、そろそろ散策しようか、と広場へ向かう。

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確か午後8時頃。



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