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ミャンマー⑧チャイティーヨー2日目~ヤンゴンへ~

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さて今からヤンゴンへ戻ります。

後は6時間ほどかけて帰るだけか~と思ってたら、Mr.ウーが「帰りもバゴーでパヤー(仏塔、寺院の意味も?)見ていく?」と言って、3~4ヵ所回ってくれた。

本当にいい人だ。普通なら「もう帰るだけだから連れて帰ってお金もらえばいいや」って思っても良さそうなのに。

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子どもたちかわいい。

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お?あっちに建設中のお寺があるぞ!裸足なので、足の裏が火傷しそう。

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女性たちが重そうな砂を運んでた。

きっとこの村の人たちで、ボランティアなんでしょう。

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これ、全部(多分)竹。ちょっと私は登れる気がしない…。 

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よく見かけるこのポーズのお坊さん。

何だろうと思ってて、後で知ったところによると、彼は太陽を見てるんだそう。

お坊さんはお昼にならないとご飯を食べてはいけない決まりだそうで、太陽が真上に来たかどうかを確かめ、食事をするところなんだって。(確か)

しっかり修行をしている姿だから、祀られてるということかな?

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歩いてたら、この男の子が

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何かすっごい懐いてきた!笑

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これママ。21歳とかそんくらいって言ってたな。若い!

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この子ほんまにずっと付いてきたけど、一回ポケットの中に手入れられて(何も入ってなかったけど)、ちょっぴりスリ疑惑も…。

いや、でもママも「だめよ~!すみません、、」って感じだったし、ミャンマーだし、お寺だし、違うと信じている。

カップルと。

ちなみに本日の私とじゅんちゃんはデザイン違いの大竹伸朗Tで決めている。
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これはまた近くにある違うところ。入り口の上のミャンマーエンジェルがかわいい。

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この子たちも付いてきた。

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この仏陀の後ろ、

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この人たちかわいーーー!!!笑

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そしてまさかの

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同じ服!ボトムスまで!!

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この旗は、仏陀の旗らしい。仏教の旗ということかも。お寺やパヤーによくあった。

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これは仏教画でしょうが、左と右の骸骨は同じシーンみたい。日本の仏教画とずいぶん違う。メキシコぽいな。(メキシコ旅行記http://rikotocandy.cocolog-nifty.com/blog/200611/index.html

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このグレーの肌の人は、悪い人か、と車に戻った時にMr.ウーに聞くと、ドラゴンの精霊だとのこと。

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ドラゴンの精霊は悪いのか、と聞くと、いい人だ。とのこと。

明らかに善人を虐げてますけど。どうなのだろう。

窓かわいい。

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天上天下唯我独尊!

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あ、これ、仏陀だ!と理解するまで2人で笑い転げた。

手前の方、気持ちは分かるけど邪魔やから!笑

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子どもたちがゴム飛びしてたので寄せてもらった。

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じゅんこ氏が作ってくれた手作りTATOO☆

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この鳥を1羽買って、空に放つと徳が積めるそう。

捕まってる鳥を開放して「いいことした」、ということらしい。

そして放たれた鳥を、子どもたちが捕まえてきてまたこのカゴの中へ戻るらしい笑

私たちももちろん徳を積んだ。

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ここの仏像は大理石でできてて、すっごく大きいのだけど、4~5年前に首都のマンダレーからこのバゴーに移動してきたとか。

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6~8人ほどの男子に話しかけられる。見事に全員日本製カメラを持っていた。

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ちょっと話して、「向こうに象がいるの知ってる?」っていうから連れてってくれるのかと思いきや、そうでもなく、よく分からないまま指された方向に歩く。

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すると親切にも声を掛けてくれた兄弟が、象の所まで連れて行ってくれた。

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ところが反対側の入り口にサンダルを置いてきてた!

ここからアスファルトの道路を裸足で10分歩くのは不可能!ということで、取りに帰ろうとしたけど、じゅんこ氏がずうずうしく「あの子たちに借りようよ~^^」と言うので、露店の女の子たちにサンダルを借りた。笑

いい人たちだ。彼女たちへのお礼も兼ねて、Mr.ウーへのプレゼントを買った。

こちら、白い象。

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「象は聖なる動物なんよね?仏陀の乗り物なんよね?」というと、「え、本気でそう思ってるの?」とオーマイガー的な顔をされた…。

白い象には、王族しか乗れないらしい。

西武ライオンズのバスがいた。

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なんだか変わった子がいた!

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後でMr.ウーに、「この子は何?」と聞くと、「おかま(笑)」と言っていた。

でも本当は?踊り子さんみたい。

ヤンゴンに戻りながら、いろんなことを教えてもらった。

【ミャンマー(ビルマ族)の結婚について】

ミャンマーでは結婚できるのは16か18歳らしいけど、大体の人は18~20歳ぐらいでするらしい。

でもMr.ウーは30歳でしたから、遅かったらしい。

「ま、それまでたくさんの人とデートしてたからね」って。

奥さんは、若くて、中国系らしい。肌が白くて可愛いんだって!子供2人。


【結婚式について】

ミャンマーの結婚式に掛かる費用は約500ドルだそう。

村中の人が来るから、200人とか300人とかになるらしい。

ゲストたちはそれぞれお金や食べ物や物品などお祝いの品を持ち寄り、新郎新婦がカレーなどいろんな食事を振舞うとのこと。


それにしても暑い。

ちなみに、Mr.ウーのタクシーはエアコンもないし、ラジオもOFF。

でもMr.ウーのオリジナルソング?はしょっちゅう流れてた。

中でも私たちの中でこの旅の間中ずっとブームになってたのが、「ティンラー ティンラー ティンラーティンラー YEAH♪」という歌。

ティンラーはLazyという意味らしい。

だから、日本語で言うと

「だーらーだーらーだらだらYEAH♪」ってとこかな。むっちゃダメ人間の歌(笑)。


そんなこんなで、Mr.ウーとの楽しい旅も終盤に。

明日以降はピィとバガンに行くって言ったら、「400ドルでずーっと乗せていって、ずーっと色んな場所に連れてくよ」って言われた。

けど「はじめてのミャンマーだから、困難があっても自分たちで頑張りたいねん。てか困難こそ私たちが求めているものなんだー!ごめんね。」と断った。


でもとりあえず明日もバスステーションまで送ってもらうことにした。

これも、このバス会社知ってるから、こんなに早く行かなくていいよ。ギリギリでOK☆とのこと。Mr.ウーすげー。


そして、楽しみにしてたヤンゴンのホテルALLAMANDA INNに到着。

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ALLAMANDA INNは、フレンチの女性2人がやってるおしゃれホテルで、ここも90ドルぐらいしたけど、ゴハンがとってもおいしいらしいし、前もって予約してきた。

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おいしいゴハンとビールをいただき、明日のピィ行きに備えて寝る。

(なんだかお腹の調子が悪いぞ?)

(なんだかこのブログ長いぞ?)

 

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ミャンマー(2013年4月)」カテゴリの記事

コメント

Fantastic blog.Thanks Again. Will read on…

投稿: men shoe lifts | 2013年7月25日 (木) 03時14分

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