« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

ミャンマー⑧チャイティーヨー2日目~ヤンゴンへ~

4/27


さて今からヤンゴンへ戻ります。

後は6時間ほどかけて帰るだけか~と思ってたら、Mr.ウーが「帰りもバゴーでパヤー(仏塔、寺院の意味も?)見ていく?」と言って、3~4ヵ所回ってくれた。

本当にいい人だ。普通なら「もう帰るだけだから連れて帰ってお金もらえばいいや」って思っても良さそうなのに。

P4270442

子どもたちかわいい。

Img_9812

お?あっちに建設中のお寺があるぞ!裸足なので、足の裏が火傷しそう。

Img_9817

女性たちが重そうな砂を運んでた。

きっとこの村の人たちで、ボランティアなんでしょう。

Img_9824

Img_9826

これ、全部(多分)竹。ちょっと私は登れる気がしない…。 

Img_9827

よく見かけるこのポーズのお坊さん。

何だろうと思ってて、後で知ったところによると、彼は太陽を見てるんだそう。

お坊さんはお昼にならないとご飯を食べてはいけない決まりだそうで、太陽が真上に来たかどうかを確かめ、食事をするところなんだって。(確か)

しっかり修行をしている姿だから、祀られてるということかな?

Img_9828

歩いてたら、この男の子が

Img_9842

何かすっごい懐いてきた!笑

Img_9832

Img_9849

これママ。21歳とかそんくらいって言ってたな。若い!

Img_9845

この子ほんまにずっと付いてきたけど、一回ポケットの中に手入れられて(何も入ってなかったけど)、ちょっぴりスリ疑惑も…。

いや、でもママも「だめよ~!すみません、、」って感じだったし、ミャンマーだし、お寺だし、違うと信じている。

カップルと。

ちなみに本日の私とじゅんちゃんはデザイン違いの大竹伸朗Tで決めている。
P4270456

これはまた近くにある違うところ。入り口の上のミャンマーエンジェルがかわいい。

Img_9852

この子たちも付いてきた。

P4270462

この仏陀の後ろ、

P4270460

この人たちかわいーーー!!!笑

P4270461

そしてまさかの

P4270463

同じ服!ボトムスまで!!

P4270464

この旗は、仏陀の旗らしい。仏教の旗ということかも。お寺やパヤーによくあった。

P4270465

これは仏教画でしょうが、左と右の骸骨は同じシーンみたい。日本の仏教画とずいぶん違う。メキシコぽいな。(メキシコ旅行記http://rikotocandy.cocolog-nifty.com/blog/200611/index.html

Img_9858

このグレーの肌の人は、悪い人か、と車に戻った時にMr.ウーに聞くと、ドラゴンの精霊だとのこと。

P4270470

ドラゴンの精霊は悪いのか、と聞くと、いい人だ。とのこと。

明らかに善人を虐げてますけど。どうなのだろう。

窓かわいい。

P4270472

Img_9864

天上天下唯我独尊!

Img_9870

あ、これ、仏陀だ!と理解するまで2人で笑い転げた。

手前の方、気持ちは分かるけど邪魔やから!笑

P4270479

子どもたちがゴム飛びしてたので寄せてもらった。

P4270485

じゅんこ氏が作ってくれた手作りTATOO☆

P4270491

この鳥を1羽買って、空に放つと徳が積めるそう。

捕まってる鳥を開放して「いいことした」、ということらしい。

そして放たれた鳥を、子どもたちが捕まえてきてまたこのカゴの中へ戻るらしい笑

私たちももちろん徳を積んだ。

Img_9900

ここの仏像は大理石でできてて、すっごく大きいのだけど、4~5年前に首都のマンダレーからこのバゴーに移動してきたとか。

P4270495

6~8人ほどの男子に話しかけられる。見事に全員日本製カメラを持っていた。

Img_9901

ちょっと話して、「向こうに象がいるの知ってる?」っていうから連れてってくれるのかと思いきや、そうでもなく、よく分からないまま指された方向に歩く。

Img_9902

Img_9903

すると親切にも声を掛けてくれた兄弟が、象の所まで連れて行ってくれた。

Img_9912

ところが反対側の入り口にサンダルを置いてきてた!

ここからアスファルトの道路を裸足で10分歩くのは不可能!ということで、取りに帰ろうとしたけど、じゅんこ氏がずうずうしく「あの子たちに借りようよ~^^」と言うので、露店の女の子たちにサンダルを借りた。笑

いい人たちだ。彼女たちへのお礼も兼ねて、Mr.ウーへのプレゼントを買った。

こちら、白い象。

Img_9908

「象は聖なる動物なんよね?仏陀の乗り物なんよね?」というと、「え、本気でそう思ってるの?」とオーマイガー的な顔をされた…。

白い象には、王族しか乗れないらしい。

西武ライオンズのバスがいた。

Img_9909

なんだか変わった子がいた!

Img_9910

後でMr.ウーに、「この子は何?」と聞くと、「おかま(笑)」と言っていた。

でも本当は?踊り子さんみたい。

ヤンゴンに戻りながら、いろんなことを教えてもらった。

【ミャンマー(ビルマ族)の結婚について】

ミャンマーでは結婚できるのは16か18歳らしいけど、大体の人は18~20歳ぐらいでするらしい。

でもMr.ウーは30歳でしたから、遅かったらしい。

「ま、それまでたくさんの人とデートしてたからね」って。

奥さんは、若くて、中国系らしい。肌が白くて可愛いんだって!子供2人。


【結婚式について】

ミャンマーの結婚式に掛かる費用は約500ドルだそう。

村中の人が来るから、200人とか300人とかになるらしい。

ゲストたちはそれぞれお金や食べ物や物品などお祝いの品を持ち寄り、新郎新婦がカレーなどいろんな食事を振舞うとのこと。


それにしても暑い。

ちなみに、Mr.ウーのタクシーはエアコンもないし、ラジオもOFF。

でもMr.ウーのオリジナルソング?はしょっちゅう流れてた。

中でも私たちの中でこの旅の間中ずっとブームになってたのが、「ティンラー ティンラー ティンラーティンラー YEAH♪」という歌。

ティンラーはLazyという意味らしい。

だから、日本語で言うと

「だーらーだーらーだらだらYEAH♪」ってとこかな。むっちゃダメ人間の歌(笑)。


そんなこんなで、Mr.ウーとの楽しい旅も終盤に。

明日以降はピィとバガンに行くって言ったら、「400ドルでずーっと乗せていって、ずーっと色んな場所に連れてくよ」って言われた。

けど「はじめてのミャンマーだから、困難があっても自分たちで頑張りたいねん。てか困難こそ私たちが求めているものなんだー!ごめんね。」と断った。


でもとりあえず明日もバスステーションまで送ってもらうことにした。

これも、このバス会社知ってるから、こんなに早く行かなくていいよ。ギリギリでOK☆とのこと。Mr.ウーすげー。


そして、楽しみにしてたヤンゴンのホテルALLAMANDA INNに到着。

Img_9918

Img_9915

ALLAMANDA INNは、フレンチの女性2人がやってるおしゃれホテルで、ここも90ドルぐらいしたけど、ゴハンがとってもおいしいらしいし、前もって予約してきた。

Img_9925

おいしいゴハンとビールをいただき、明日のピィ行きに備えて寝る。

(なんだかお腹の調子が悪いぞ?)

(なんだかこのブログ長いぞ?)

 

          <p><p><p><p><p><p>My Great Web page</p></p></p></p></p></p>                   

| | コメント (1)

ミャンマー⑦チャイティーヨー2日目~下山~

4/27


朝、余裕を持って起きたはずなのに、

用意してた時は外暗かったはずなのに、

外に出たら何か明るい!

Img_9701

サンライズ始まってる-!てか終わってる?(泣)

小走りでゴールデンロックを目指す。

すると、昨日のインディアン系家族と会えたーー!!\(^o^)/

Img_9698

昨日からずっと、会えたら氷とかチュリのお礼に渡そうって持ち歩いてたお菓子を渡してバイバイした。いい子たちだったな~。


ゴールデンロックに着いたころには、もうほとんどサンライズは終わってた。

それでも、昼とも夕方とも、夜とも違う、やさしい表情のゴールデンロックが見れたから、満足です。

写真に写ってるのは、月かな。

Img_9702

だんだん明るくなってきた。本当にゴールデンロックは美しい。

Img_9718

聖なる岩に金箔を貼りながら、みんなは何を祈るんだろう。

Img_9715  

私はいつも、世界平和。

Img_9708

朝からたくさんのお供え物が。

Img_9703

私たちも、鐘?のようなもののドネーションをした。ミャンマー語でジャパンと書いた。

Img_9733

裏側は何て書いたっけ?青い字は多分ミャンマーだから、多分「ミャンマー大好き」とかかな?

Img_9735

昨日の約束通り、MOEくんのyoeyoelayホテルへと向かう。


どうでもいいけど、おばちゃんの服日本語。

P4270398 

これは貸し毛布屋さんかな?

Img_9740

カフェで朝ご飯中のみなさん。

Img_9743

アウンサンスーチーさんグッズも色んなところで見かけました。

Img_9744

この子たちかわいいな-!

Img_9749

到着~。笑顔で出迎えてくれて、コーヒー&紅茶をいただく。

やっぱり、すごくいい景色。

Img_9755

ちなみに、昨日の夜から悩みに悩んだゴールデンロック&ブッダフレームはこちらに決定!

スイッチを入れたら後光のネオンが光るんですよ!!あーかわいい!!笑

Img_9752

さて、そろそろ時間です。楽しい時間をありがとう!MOEくんバイバイ!

Img_9759

荷物を運んでくれる籠屋さんに背負ってもらってる兄弟かわいすぎ!

Img_9763 

ホテルでを出て、下山。

1分ほど歩くだけで、40度以上の熱さと10キロほどのバックパックが辛い。



トウモロコシBOY。

Img_9777

「やっぱり帰りは1時間歩いて下るんかな~」とか言いながら5~10分ほど歩いてたら、行きしに降ろされたトラックステーション発見。

Img_9785

「キンモン?」と言ったら、乗せてくれました。

Img_9782

そしてキンモンまでブーン!

あれ?ていうか、1時間歩くのは?

何故だか行きも帰りも地元民のトラックに乗れたのはかなりラッキーだけど、やっぱりちょっと残念。

片道ぐらい1時間歩くのも良い思い出になっただろうに。


行きは前から2列目だったけど、帰りは最後列の端っこを陣取る!

たまたま全体的に若い人が多かったからか、猛スピードで走るトラックが曲がる度、「ウェ~~~~イ!」と歓声が上がって、むっちゃ楽しい!!

Img_9788

前の列には15歳ぐらい?の少年3人。

ひとりはすっごく友だち(イノベ)に似てた。(白い帽子の子)

「ミンガラーバー^^」と挨拶を交わし、和気あいあい。

少年3人の名前を聞くと、

少年A「アウンサン」

少年B「アウンカーン」

少年C(イノベ)「シンゴクン」

!!シンゴクン??(笑)


「My name is シンゴクン」!


かわい~!シンゴクンくん!と私たち大ウケ!

「ナーメー(名前)?」と聞いて、「シンゴクン^^」と言わせては爆笑してた^^

日本の名前みたい!って言ったら、あっちも爆笑してた^^


そして、暇になってきたので指さし会話調をめくると、「右」とか「左」を発見。

これはちょうどいい!と、右へ左へクネクネ曲がるトラックに合わせてミャンマー語で「右」「左」と言うと、トラックに乗ってるみんなが大喜び!(笑)

私たちの声に続いて大合唱となった(笑)

私たち「ベーベッ(右です)^^」

みんな「ベーベッ(右です)^^」

私たち「ニャーベッ(左です)^^」

みんな「ニャーベッ(左です)^^」

全員「わははーーーー^^^^」

むっちゃ楽しかった…。



そうこうしていると、あっという間にキンムンに到着!

後ろの看板には「MOE MOE SUPER JAM」と書いてて、萌え~!とか言って喜んでたけど(MOEくんもだけど)、MOE=WATERらしい。数日後に知った。

Img_9797

さぁ、Mr.ウーが泊まってるシーサーホテルに到着。

ホテルの前にナカムラGASさんが駐車してたのでパシャリ。

後ろのSPECIAL TOILETってどんなトイレなんだろう…。

Img_9798

ただいま午前11時ごろ。またバゴーを通ってヤンゴンに帰ります。

 

          <p><p><p>My Great Web page</p></p></p>                   

| | コメント (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »