ミャンマー⑪ついにメガネ仏像とご対面!

4/29

朝。

ゆっくり寝て、お腹の調子もいい感じ!

約束の時間まであまりないので、急いで朝食を食べる。

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ホテルの朝食のマンゴーが昨日のバスストップのマンゴーとは比べものにならないぐらいジューシーでおいしくって、2人ですごく喜んで食べてたら、マンゴーをもう1皿ずつ持ってきてくれた~!サービス満点!

でもそんなには食べられない~~泣

おいしい食事も終わり、食堂?を出ようとしたら、日本人のおじさんが入ってきた!

日本人と会うのは、これで2人目。


1人目は、バゴーの涅槃像があるお寺で会った80歳ぐらいのおじいさん。

ミャンマーにひとりで来てたようで、40度近い気温の中、(どこからか知らないけど)交通手段は自転車。

「チャイティーヨー?どこそれ?(至極ベーシックな乗り合いバスを指して)なぁにあの乗り物、どうやって乗るの?おじさん何も分からなくて困っちゃうよ~;」

何も調べず、適当に来て、当てもなくうろうろしているようだった…。

80歳、すごい。

かっこいいけど、心配。


このホテルで会ったおじさんは60歳ぐらい。

少し立ち話をすると、どうも兵庫県の繊維系の会社?の社長さんで、ビジネスチャンスを探りに何度かミャンマーに足を運んでいるようだった。

ミャンマー5日目で日本人2人目。思った以上に少ないな。



ホテルの前に迎えに来てくれたのは、昨日シュエサンドー・パヤーで案内してくれたKYAWくんと、その友人のMr.オウ。(昨日のMr.ウーとは別)

Mr.オウは、37歳ぐらいやったかな?強面。基本真顔、時々笑う。

2台のバイクでメガネ仏像(Shwemyethman Paya - シュエミェッマン・パヤー)のある町を目指す。

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どんどん田舎になっていくー。

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そしてついに!!

このおそろいメガネをかけてメガネ仏像ちゃんと会える時がきたーーーーーーーー!!!

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じゃじゃーーーーーーーん!!!!!!!

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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

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メガネ仏像がペカペカしてるぅぅーーーーーーー!!

だめだ私!!!!!!失神する!!!!!!!!!!

かわいすぎて、加工してみた(笑)

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SO COOOOOOOOOL!!!!!

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Tシャツもメガネだよ。

2人会わせてカラーメガネ。色眼鏡だよ。


KYAWくんともパチリ。

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2ショットもパチリ。

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KYAWくんの説明によると、盲目の王がいて、仏陀にメガネをかけたところ、王の目が見えるようになった。とのこと。

今は2本目のメガネで、こちらは初代メガネ。確か。

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ここにはたくさんのメガネが奉納されている。

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私たちも、おそろいメガネの奉納をお願いすることに。

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祈りを捧げながら

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メガネ仏像の膝元へ。

私たちが掛けていたメガネが、恋焦がれ続けたメガネ仏像のおそばにーーーーー!!

感動です。

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外にはこんなのがあったり、

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隠れ仏像があったり。(左の仏陀の後ろに隠れ仏陀がいる)

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でもやっぱりメガネ仏像!

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とってもピョーデー!

ワンターデーーーーーー!!!

(うれしい)


PYAYの仏像めぐりは続く。


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ミャンマー⑩ピィにてお祭りに遭遇

4/28

ヤンゴンからバスで6時間のところにあるピィ(PYAY)は、バガンとヤンゴンの間を流れるエーヤワディー川沿いの町。

かつてピィ人の王国が築かれた場所。

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私たちがピィ(PYAY)に来た理由、
というかミャンマーに来た理由は、
この町の近くにあるメガネ仏像に会いたかったからなのだけど、
とりあえず今日は散策を。


川沿いの建物?に入ってみると、そこはヒンドゥー教寺院だった。
ヒゲもじゃのおじさんが案内してくれた。

ミャンマーでは、インドの神々もピカピカ光る電飾仕様(笑)。
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ヒンドゥーのガネーシャと、仏教のブッダが同居。
寛容だなぁ。
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ここで、私のお腹が痛さMAXに!!

「トイレかしてください…」と言うと、近くで遊んでいた子どもに案内を頼んでくれた。

戻ったら、じゅんこが公園で遊んでるー(笑)。
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でも正確に言うと「遊ばされてた」。

私も、女の子たちにブランコなど色んな遊具で遊ばされ、ポーズ指定でいっぱい写真も撮らされた(笑)。
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無理矢理ハート(笑)。


そして「家に行こう!」と言ってくれて、ついていったのだけど、なぜか5分ほど歩いたところでバイバイとなった…。

気を取り直して?歩いて行くと、アウンサン将軍像あたりで何やらお祭り軍団を発見!
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むっちゃノリノリで、楽しくなった私たちも音楽に合わせてノリノリに^^
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見れるよMP4【動画:http://youtu.be/ryE02WdmpNs
そのままこの軍団を追いかけていくと、今日行こうと思っていた寺院に着いた!
ミャンマー3大パヤーのひとつ、シュエサンドー・パヤー!!



そしてまだ広場で踊ってる軍団を見てたら、参加しろ参加しろ^^と。
見れるよMP4【動画:http://youtu.be/cM5xEDjv7fE

もちろん参加!(笑)
Photo
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見れるよMP4【動画:http://www.youtube.com/watch?v=P0-Z18Vn0nA
(じゅんさんが携帯なくしたので私の動画ない…涙涙)

女の子もおめかし。
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踊りも一段落ついたところで、

さて、寺院にはどこから入るのだ?と思っていたら、

男性がプラスチックの水筒のコップに入った謎のピンクの飲み物を2つ持ってニコニコ近付いてきた。
というか、ちょっと小走り?

「暑いでしょ!これどうぞ。」と。
めっちゃありがとうやけど、私今お腹壊してるし、得体の知れない液体、厳しい!!(泣)
2人とも頑張って4分の1ほど飲んだところで、お礼を言って返した(笑)。いちご味のジュースだった(笑)。ありがとう!!

寺院の入り口を聞くと、「連れてってあげる」と。

彼は、KYAWくん。22歳で、ここPYAY出身。シンガポールで働いてるエンジニア。
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ありがたく案内してもらうことに。   
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寺院の中を、オシャレした女の子たちが歩いてる。
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これは何ごとかと言うと、男の子がお坊さんになる儀式だそう。
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この子どもたち、さっきの軍団の中で馬に乗ってた!
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これ。
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たった数人のために、こんなに盛大にお祭りをするんだなー。
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この赤ちゃんも。
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アゴちょん。
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これはお供え物。お金です。
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瓶詰めブッダ。展示物です。すごいな。
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このブッダは昔赤い袈裟を着ていたけど、地元の皆さんが寄付を募って金色にしたそうな。
結構離れていて小さく見えるけど、かなり大きな大仏です。
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ちょっと不細工なブッダと、渋いお坊さん。
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日が暮れてきました。
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すると、向こうから人が近付いてくる。

何の気なしに見ていたら、じゅんちゃんが「あーーーーー!!」と叫んだ。

なんと彼は昨日、バゴーで白い象まで案内してくれた兄弟のお兄ちゃんだったーーー!!

改めまして、Mr.ウーです。そうです。彼もまたMr.ウーなのです。
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PYAYからヤンゴンまで6時間、ヤンゴンからバゴーまでも多分3~4時間。

それを昨日と今日で会うなんて、奇跡!!!!

ましてや私たちは旅行なので寺院をハシゴしててもおかしくないけど、ミャンマー人の彼も2日連続寺院にいるんだ。

ミャンマー人の信仰心の厚さを垣間見た気がする。

ちなみに彼はお母さんに会いに、こっちまで来てるらしかった。
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そして、私の腹痛が厳しくなってきたため、帰ると言ったら2人がバイクで送ってくれた。

そして、KYAWくんに「明日メガネ仏像行くけど、そのへんでオススメのパヤー(寺院)ある?」って聞いたら、「明日も案内しようか?バイクで。友だち連れてくるよ。」って。

ちょっと迷ったけど、どうやって行くかもノープランだったし、楽しそうだったのでお願いすることに。


ありがたやー。


しかもこのKYAWくん、実はこの日も自分のお祭りグループから抜け出して案内してくれてて、さらに夕方からは彼女と約束があったのに、待たせて最後まで案内してくれた。

「え!そうなん?ほんとにごめんね!いいよ!彼女の所いってあげて-。私たち全然大丈夫よー!」と言うと、

「いいんだよ。ミャンマー人は、お客様には親切にするのが鉄則。お寺で困っている人がいたら、案内するっていう風に決まっているんだ。ニコニコ」と!!


そういえば、こんな看板見たな。
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それを本当にしてくれるミャンマー人、ステキすぎる!!!!!!!!

そして私は夜まで寝込む。

エーヤワディー川に沈む夕日を見ながらディナーの予定だった(私のスケジュールでは)のに、ごめんじゅんこ…。
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ミャンマー⑨ヤンゴン~ピィへ

4/28

朝7時。Mr.ウーがお迎えに来た。

なんだろうこの絵は。
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ホテルに朝食代わりの軽食パックをもらって、バスステーションへ向かう。

ミャンマーの車は、「抜かすよ-」「OK」というのをクラクションでやるもんだから、ブーブーうるさい。
あと、じゅんちゃん曰く、ウインカーの出し方も違うらしい。
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尼さんの袈裟はこの色です。かわいい。
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ついにMr.ウーとのお別れの時。

「悪い人もいるから、全部信用したらダメだよ。時々信用して、時々疑って、どうぞ良い旅を」と言ってくれた。

バイバイMr.ウー。

You are so カウンデー(good)。

次もまたお願いします。
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8時から約6時間掛けてピィ(PYAY)まで行く長距離バスは、とても快適だった。

日本の4列バスと同じ。ペットボトルの水も付いてる。

ただ、じゅんちゃんの座席だけリクライニング壊れてた(笑)。

3時間ずつ交替しました。
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そしてテレビからは大音量でミュージックビデオが流れてたのだけど、ミャンマーMUSIC結構いい!

ミュージックビデオにアテレコしたり(じゅんちゃんはアテレコが超得意!)、「これは日本で例えるなら、北島三郎とAIのデュエットやな」とか「これはDef Tech」とか言いながら爆笑してた。

でも本当に、いい曲ばかりだった。
【動画みれるかな?:http://youtu.be/ZF8TNAEqyK0
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途中、ランチ休憩で寄った場所で、子どもの売り子さんから、よく見るマンゴー(お花仕立て)を買ってみた。
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チリみたいなの掛かってるけど、これいらねー!

そして、まずー!すっぱー!カスカスー!

2口でやめました。

(後で聞くと、このマンゴーに手を出した人は必ずと言っていいほどお腹を壊すらしい…)


まだまだ続く長旅に備えてトイレへ。
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5~6人人が並んでて、おばさんがハンカチで鼻を覆ってしつこく「オエ~!」って言ってた。
他の人たちも、「くさ~い!」って感じの顔。
でも私たちからしたら、日本のボットンの方がよっぽど臭いし、全然無臭な方。
JRの駅のトイレぐらいの臭さやったかな。

私たちが列の最後で、トイレにふたりっきり。
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反対側に普通の個室トイレもあったけど、「せっかくやし、こっちでやろう^^エヘエヘ^^」と、ドア無しトイレをセレクト!
じゅんちゃんとお尻合いになりました。エヘエヘ^^   


売店にもスーチーさん。
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ミャンマーのカレンダーは縦書き。
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これはすずめ?
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午後2時頃、ピィに到着。

適当なピックアップバスに乗って予約してたLUCKY DRAGON HOTEL(1部屋5900円(2人分))へ。
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青い看板に「TAKE CARE TOURISTS」と書いてあるのに注目。
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PYAYの中心には、ビルマ建国の父、アウンサン将軍像(アウンサンスーチーさんのお父さんね)がある。
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LUCKY DRAGON HOTELはプールがあって、とてもキレイ。
お部屋もキレイ。シャワーは水だったけど。
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ここで、本格的にお腹が痛くなりはじめる。

でも暑いのでとりあえず、ミャンマービーヤーを持ってプールへ。

ビールは水にこぼしてないよ!
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私は泳げないので、子ども用のビート板を借りてプカプカ。
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じゅんちゃんは水泳部だったのでスイスイ。いいなぁ。(水着写真は控えておきます)

滑り台からプールに入り、溺れかけるも(じゅんちゃんが抱えて助けてくれた)、優雅なひとときとなりました。

ここまで来ました。
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ミャンマー⑧チャイティーヨー2日目~ヤンゴンへ~

4/27


さて今からヤンゴンへ戻ります。

後は6時間ほどかけて帰るだけか~と思ってたら、Mr.ウーが「帰りもバゴーでパヤー(仏塔、寺院の意味も?)見ていく?」と言って、3~4ヵ所回ってくれた。

本当にいい人だ。普通なら「もう帰るだけだから連れて帰ってお金もらえばいいや」って思っても良さそうなのに。

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子どもたちかわいい。

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お?あっちに建設中のお寺があるぞ!裸足なので、足の裏が火傷しそう。

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女性たちが重そうな砂を運んでた。

きっとこの村の人たちで、ボランティアなんでしょう。

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これ、全部(多分)竹。ちょっと私は登れる気がしない…。 

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よく見かけるこのポーズのお坊さん。

何だろうと思ってて、後で知ったところによると、彼は太陽を見てるんだそう。

お坊さんはお昼にならないとご飯を食べてはいけない決まりだそうで、太陽が真上に来たかどうかを確かめ、食事をするところなんだって。(確か)

しっかり修行をしている姿だから、祀られてるということかな?

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歩いてたら、この男の子が

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何かすっごい懐いてきた!笑

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これママ。21歳とかそんくらいって言ってたな。若い!

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この子ほんまにずっと付いてきたけど、一回ポケットの中に手入れられて(何も入ってなかったけど)、ちょっぴりスリ疑惑も…。

いや、でもママも「だめよ~!すみません、、」って感じだったし、ミャンマーだし、お寺だし、違うと信じている。

カップルと。

ちなみに本日の私とじゅんちゃんはデザイン違いの大竹伸朗Tで決めている。
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これはまた近くにある違うところ。入り口の上のミャンマーエンジェルがかわいい。

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この子たちも付いてきた。

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この仏陀の後ろ、

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この人たちかわいーーー!!!笑

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そしてまさかの

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同じ服!ボトムスまで!!

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この旗は、仏陀の旗らしい。仏教の旗ということかも。お寺やパヤーによくあった。

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これは仏教画でしょうが、左と右の骸骨は同じシーンみたい。日本の仏教画とずいぶん違う。メキシコぽいな。(メキシコ旅行記http://rikotocandy.cocolog-nifty.com/blog/200611/index.html

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このグレーの肌の人は、悪い人か、と車に戻った時にMr.ウーに聞くと、ドラゴンの精霊だとのこと。

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ドラゴンの精霊は悪いのか、と聞くと、いい人だ。とのこと。

明らかに善人を虐げてますけど。どうなのだろう。

窓かわいい。

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天上天下唯我独尊!

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あ、これ、仏陀だ!と理解するまで2人で笑い転げた。

手前の方、気持ちは分かるけど邪魔やから!笑

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子どもたちがゴム飛びしてたので寄せてもらった。

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じゅんこ氏が作ってくれた手作りTATOO☆

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この鳥を1羽買って、空に放つと徳が積めるそう。

捕まってる鳥を開放して「いいことした」、ということらしい。

そして放たれた鳥を、子どもたちが捕まえてきてまたこのカゴの中へ戻るらしい笑

私たちももちろん徳を積んだ。

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ここの仏像は大理石でできてて、すっごく大きいのだけど、4~5年前に首都のマンダレーからこのバゴーに移動してきたとか。

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6~8人ほどの男子に話しかけられる。見事に全員日本製カメラを持っていた。

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ちょっと話して、「向こうに象がいるの知ってる?」っていうから連れてってくれるのかと思いきや、そうでもなく、よく分からないまま指された方向に歩く。

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すると親切にも声を掛けてくれた兄弟が、象の所まで連れて行ってくれた。

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ところが反対側の入り口にサンダルを置いてきてた!

ここからアスファルトの道路を裸足で10分歩くのは不可能!ということで、取りに帰ろうとしたけど、じゅんこ氏がずうずうしく「あの子たちに借りようよ~^^」と言うので、露店の女の子たちにサンダルを借りた。笑

いい人たちだ。彼女たちへのお礼も兼ねて、Mr.ウーへのプレゼントを買った。

こちら、白い象。

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「象は聖なる動物なんよね?仏陀の乗り物なんよね?」というと、「え、本気でそう思ってるの?」とオーマイガー的な顔をされた…。

白い象には、王族しか乗れないらしい。

西武ライオンズのバスがいた。

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なんだか変わった子がいた!

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後でMr.ウーに、「この子は何?」と聞くと、「おかま(笑)」と言っていた。

でも本当は?踊り子さんみたい。

ヤンゴンに戻りながら、いろんなことを教えてもらった。

【ミャンマー(ビルマ族)の結婚について】

ミャンマーでは結婚できるのは16か18歳らしいけど、大体の人は18~20歳ぐらいでするらしい。

でもMr.ウーは30歳でしたから、遅かったらしい。

「ま、それまでたくさんの人とデートしてたからね」って。

奥さんは、若くて、中国系らしい。肌が白くて可愛いんだって!子供2人。


【結婚式について】

ミャンマーの結婚式に掛かる費用は約500ドルだそう。

村中の人が来るから、200人とか300人とかになるらしい。

ゲストたちはそれぞれお金や食べ物や物品などお祝いの品を持ち寄り、新郎新婦がカレーなどいろんな食事を振舞うとのこと。


それにしても暑い。

ちなみに、Mr.ウーのタクシーはエアコンもないし、ラジオもOFF。

でもMr.ウーのオリジナルソング?はしょっちゅう流れてた。

中でも私たちの中でこの旅の間中ずっとブームになってたのが、「ティンラー ティンラー ティンラーティンラー YEAH♪」という歌。

ティンラーはLazyという意味らしい。

だから、日本語で言うと

「だーらーだーらーだらだらYEAH♪」ってとこかな。むっちゃダメ人間の歌(笑)。


そんなこんなで、Mr.ウーとの楽しい旅も終盤に。

明日以降はピィとバガンに行くって言ったら、「400ドルでずーっと乗せていって、ずーっと色んな場所に連れてくよ」って言われた。

けど「はじめてのミャンマーだから、困難があっても自分たちで頑張りたいねん。てか困難こそ私たちが求めているものなんだー!ごめんね。」と断った。


でもとりあえず明日もバスステーションまで送ってもらうことにした。

これも、このバス会社知ってるから、こんなに早く行かなくていいよ。ギリギリでOK☆とのこと。Mr.ウーすげー。


そして、楽しみにしてたヤンゴンのホテルALLAMANDA INNに到着。

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ALLAMANDA INNは、フレンチの女性2人がやってるおしゃれホテルで、ここも90ドルぐらいしたけど、ゴハンがとってもおいしいらしいし、前もって予約してきた。

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おいしいゴハンとビールをいただき、明日のピィ行きに備えて寝る。

(なんだかお腹の調子が悪いぞ?)

(なんだかこのブログ長いぞ?)

 

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ミャンマー⑦チャイティーヨー2日目~下山~

4/27


朝、余裕を持って起きたはずなのに、

用意してた時は外暗かったはずなのに、

外に出たら何か明るい!

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サンライズ始まってる-!てか終わってる?(泣)

小走りでゴールデンロックを目指す。

すると、昨日のインディアン系家族と会えたーー!!\(^o^)/

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昨日からずっと、会えたら氷とかチュリのお礼に渡そうって持ち歩いてたお菓子を渡してバイバイした。いい子たちだったな~。


ゴールデンロックに着いたころには、もうほとんどサンライズは終わってた。

それでも、昼とも夕方とも、夜とも違う、やさしい表情のゴールデンロックが見れたから、満足です。

写真に写ってるのは、月かな。

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だんだん明るくなってきた。本当にゴールデンロックは美しい。

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聖なる岩に金箔を貼りながら、みんなは何を祈るんだろう。

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私はいつも、世界平和。

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朝からたくさんのお供え物が。

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私たちも、鐘?のようなもののドネーションをした。ミャンマー語でジャパンと書いた。

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裏側は何て書いたっけ?青い字は多分ミャンマーだから、多分「ミャンマー大好き」とかかな?

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昨日の約束通り、MOEくんのyoeyoelayホテルへと向かう。


どうでもいいけど、おばちゃんの服日本語。

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これは貸し毛布屋さんかな?

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カフェで朝ご飯中のみなさん。

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アウンサンスーチーさんグッズも色んなところで見かけました。

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この子たちかわいいな-!

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到着~。笑顔で出迎えてくれて、コーヒー&紅茶をいただく。

やっぱり、すごくいい景色。

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ちなみに、昨日の夜から悩みに悩んだゴールデンロック&ブッダフレームはこちらに決定!

スイッチを入れたら後光のネオンが光るんですよ!!あーかわいい!!笑

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さて、そろそろ時間です。楽しい時間をありがとう!MOEくんバイバイ!

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荷物を運んでくれる籠屋さんに背負ってもらってる兄弟かわいすぎ!

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ホテルでを出て、下山。

1分ほど歩くだけで、40度以上の熱さと10キロほどのバックパックが辛い。



トウモロコシBOY。

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「やっぱり帰りは1時間歩いて下るんかな~」とか言いながら5~10分ほど歩いてたら、行きしに降ろされたトラックステーション発見。

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「キンモン?」と言ったら、乗せてくれました。

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そしてキンモンまでブーン!

あれ?ていうか、1時間歩くのは?

何故だか行きも帰りも地元民のトラックに乗れたのはかなりラッキーだけど、やっぱりちょっと残念。

片道ぐらい1時間歩くのも良い思い出になっただろうに。


行きは前から2列目だったけど、帰りは最後列の端っこを陣取る!

たまたま全体的に若い人が多かったからか、猛スピードで走るトラックが曲がる度、「ウェ~~~~イ!」と歓声が上がって、むっちゃ楽しい!!

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前の列には15歳ぐらい?の少年3人。

ひとりはすっごく友だち(イノベ)に似てた。(白い帽子の子)

「ミンガラーバー^^」と挨拶を交わし、和気あいあい。

少年3人の名前を聞くと、

少年A「アウンサン」

少年B「アウンカーン」

少年C(イノベ)「シンゴクン」

!!シンゴクン??(笑)


「My name is シンゴクン」!


かわい~!シンゴクンくん!と私たち大ウケ!

「ナーメー(名前)?」と聞いて、「シンゴクン^^」と言わせては爆笑してた^^

日本の名前みたい!って言ったら、あっちも爆笑してた^^


そして、暇になってきたので指さし会話調をめくると、「右」とか「左」を発見。

これはちょうどいい!と、右へ左へクネクネ曲がるトラックに合わせてミャンマー語で「右」「左」と言うと、トラックに乗ってるみんなが大喜び!(笑)

私たちの声に続いて大合唱となった(笑)

私たち「ベーベッ(右です)^^」

みんな「ベーベッ(右です)^^」

私たち「ニャーベッ(左です)^^」

みんな「ニャーベッ(左です)^^」

全員「わははーーーー^^^^」

むっちゃ楽しかった…。



そうこうしていると、あっという間にキンムンに到着!

後ろの看板には「MOE MOE SUPER JAM」と書いてて、萌え~!とか言って喜んでたけど(MOEくんもだけど)、MOE=WATERらしい。数日後に知った。

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さぁ、Mr.ウーが泊まってるシーサーホテルに到着。

ホテルの前にナカムラGASさんが駐車してたのでパシャリ。

後ろのSPECIAL TOILETってどんなトイレなんだろう…。

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ただいま午前11時ごろ。またバゴーを通ってヤンゴンに帰ります。

 

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ミャンマー⑥チャイティーヨー1日目~夜~

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広場を中心に、ゴールデンロックの反対側は色々なお土産屋さんや飲食店(ほとんどお酒を置いていない軽食&カフェ)が並んでいる。

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ゴールデンロックグッズが可愛すぎて大興奮!

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でも荷物になるし、決めきれないし…。「明日何時からやってる?」って聞いたら、「4時」だって。朝の。お姉さんたち、いつ寝るのー?

ゴールデンロックスノードーム。

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そうそう。ミャンマーには公衆電話屋さん?みたいなのがあります。ここもそう。机の上に家用の電話がいくつか置いてある。

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ゲームセンター。ストツーとかあった気がする。

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なんだか向こう側がきれい。おとぎの国のよう。

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商店ロードをくねくね下ると、どんどんディープに。外国人は全然いない。(私たちが見て分かる外国人は、昼間のゴールデンロックでも200~300人中1人ぐらいな割合だった)

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黒魔術に使いそうなものが売ってる怪しいお店も。タイガーバーム的なものらしいけど。魔女みたいなおばちゃんが勧めてくるから余計怖い。

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タナカかわいいね!^^

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ミャンマーの子どもたちの間ではカンナムスタイルが流行中みたい。

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1時間ぐらいうろうろしながらビールが飲める所を探す。

でも空腹に耐え切れず、露店で間食。パリパリのクレープみたいなのに、ココナッツを巻いたお菓子。おいしい。

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また上の広場に戻って反対側に。みたいなことをずっと繰り返す。

1日前が満月だったから月がきれい。

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どこかの国のお坊さんたちがお経を読んでいた。

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私たちも参加。

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あ、ミャンマーのお祈りの仕方は(大体どこでも一緒かな?)ひざまずいて、両手を床につき、頭を床につける×数回。手を合わせる。私たちも、この10日間で相当祈ったな。

この横の2人、かわいいーーー!笑 そんな隙間にいなくていいんだよ笑

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で、やっと見つけたのがここ。

Yoe Yoe Lay Hotel。

酔っ払って寝転びたくなる名前やな(笑)

真っ暗で見えないけど、ここは眼下に山々が広がるテラス席。

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反対側から見えた、あのおとぎ話みたいな所でした。

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料理は中華で、おいしかった◎

(Mr.ウーが言ってたけど、ミャンマー料理はどこでも朝に作るだけだから、夜はあまり食べられない。夜は作ってから時間が経ってフレッシュじゃないから置いてないことが多いし、置いててもあんまり食べないほうがいいらしい。いいレストランとかは別だろうけど。

だから、朝は宿の朝食が付いてたし、夜は必然的に中華になるから、あんまりミャンマー料理を食べる機会が少なかった。)

聞くと、チャイティーヨーでビールが飲めるのは、私たちが泊まってるチャイトーホテルか、このYoe Yoe Lay Hotel(下部に宿情報記載)しかないらしい。

チャイトーホテルのビールは絶対高いから、チャイティーヨーでビールを飲みたかったらここへ行ってください。

テラス席を希望したくせに、湿り気を帯びた風がビュウビュウすぎて屋内へ移動。

照明かわいい。

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大人しいミャンマー人男性に、ミャンマーゲーム(順番に「ミャンマー」「ミャンマーミャンマー」と、ミャンマーの数を増やして言っていき、詰まったり噛んだら負け。なかなか面白いのです!)を教えてみるも、私たちだけ盛り上がる結果に(笑)

ダラダラ飲んで食べてたら、マネージャー兼ウエイターの男の人がiPadを持ってやってくる。ミャンマーのきれいな写真をいっぱい見せてくれた。

彼(MOEくんとしよう。本名忘れたけどFBネームがこれなので。)は私たちと同い年ぐらいやったかな、確か。1個下~3個上ぐらい。

4つのホテルを掛け持ちしてて、夜仮眠、昼仮眠の生活らしい。

「I like サムライ」と言うから、日本人やから言ってくれてるんかなと思ったら、iPadのサムライゲーム出してきた。(また屋外に移動した)

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しまいには脚にでっかいサムライのTATOO入ってると嬉しそうに言ってくるではないか。「ここでは見せられないけど(テヘ)」。って、ガチだった!

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(↑これはバーコードTATOO)

そんなMOEくんとうだうだ話をして過ごした。

もうお客さん私たちだけだし、ビール飲もうよと言ったけど、彼は飲まなかった。飲みたそうだったけど。仕事場だからかな。えらいな。

ちなみに彼、女性と個人的に話したのは初めてだそう。だから初めてのガールフレンドだと。本当か?

ミャンマーの女性は肌が黒いから好みではないとも言っていた。どこも美白ブームなんだなー。

 

夜も更けてきたので、また明日の朝顔を出す約束をして、ホテルに戻る。

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(それにしても私とじゅんちゃんのカラーコーディネートいけてるな。)



広場は、野宿する人々でいっぱい。

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現地の人たちは、毛布をレンタルできて、この広場でで寝るみたい。

暑期だから夜も寒くないし(風は強いけど)、地面も裸足で歩く所だからキレイだし(ミャンマーの仏塔、寺院は裸足でないと入れない)、全然いける。

野宿できるのは知ってたけど、外国人もOKなのかが確認できんかったからホテル予約して行ったけど、次は野宿でOKだな。


本当にすごい霧で、もうゴールデンロックもこんな感じ。

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ホテルへの帰り道、本物のゴールデンロックに女性は触れられないので、ゴールデンロックオブジェ?にこっそりタッチ!これもいいのか分からないけど、きっといいでしょう!明るい場所でする勇気はないけど。

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狛犬的なもの、でかい!

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お尻の穴がちゃんとある。

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おやすみなさ~い。

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【Yoe Yoe Lay Hotel】

日本のネットからは探せなかったし、ガイドブックにも載ってなかったけど、日本人も泊まれるらしい。部屋も、トイレ借りるのに入ったけど、チャイトーホテルよりキレイだった。確か、1室5000円ぐらいって言ってたかな?チャイトーホテルよりもゴールデンロックに近いし、おすすめ! 

e-mail: yoeyoelayhotel2@gmail.com

web: http://yoeyoelayhotel.com/

FB: www.facebook.com/yoeyoelay.hotel

09.8723082,94-401580666

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ミャンマー⑤チャイティーヨー1日目~ゴールデンロック~

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あ、そうそう。

1時間歩いて登る時、しんどかったらこんな籠?も使えるみたいです。

「あらお金持ちが乗ってるわ」てな感じで見られてる?

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入り口にて。タナカ塗ってるおじさん像がお出迎え。

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敷地に入ってすぐ、チャイティーヨー(ゴールデンロック)の説明施設?が。

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そもそもゴールデンロックとは、チャイティーヨー山の崖の上にある、落ちそうで落ちない巨岩のこと。(正しくはチャイティーヨー・パヤー。通称ゴールデンロック。)

なぜ落ちないのかというと、仏塔に仏陀の髪の毛が納められているから。

(今調べたら、昔3人のお坊さんが仏陀に髪をもらい、そのうちひとりが自分の髪の毛の中に大事に入れたまま、チャイティーヨー付近で修行をしていたそう。死んでもこの髪を手放したくない!けど他のみんなもお参りできるようにしたい!ということで、お坊さんの頭に似た岩を探し求め、最終的には海の中から引っ張り上げ、この崖に乗せたらしい。その上?中?に仏陀の髪を納めると、浮いた?(詳しいことは、ゴールデンロックの伝説をドラマ仕立てにしたDVDを買ったので、来週じゅんちゃんと鑑賞会をしてから修正します。)らしい。)

上の写真の3つのゴールデンロックは、「昔はアヒル?が通れるぐらいすき間があって、次第にヒヨコ?が通れるぐらいのすき間になって、今はスズメ?が通れるぐらいのすき間がある」ということを表しています。

つまり、昔はもっと浮いてたらしい。ビバ仏陀!

手前にいる人たちは、ゴールデンロックを作った関係者?の王族?とかお坊さんたち。(と、じゅんこ)

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ここに名刺を入れるとご利益があるということで、免許書を置いてみる。

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歴史。興味ある人はぜひ。

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ぜひ。

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あと、反対側にはミャンマーの精霊信仰、ナッの像が。

女の人が寝ています。

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ナッ(Nat)については、詳しくは別の機会(ナッの聖地に行った時の日記)にお話しするけど、仏像とかと違って、妙にリアル。だけどタッチがファニーでとても心惹かれる。

そして、奥へと進むと、チャイティーヨー時計発見!ゴールデンロックならぬ、ゴールデンクロックやな。ってあの時は思いつかなかったぜ。

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頂上はかなり広い広場になっている。

ラジコンで遊ぶ少年僧。

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そして!ついに!

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きたーーーーーーーーーー!!!

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はじめて見るゴールデンロックは、午後の太陽に照らされて、キラキラキラ。

大きい!きれい!チャイティーヨー!\(^o^)/

ラーデーラーデー!!

興奮して写真を撮りまくる。

じゅんこお手製のチャイティーヨー(ゴールデンロック)ヘアゴムと。

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男性はドネーション(寄付)として金箔を買って貼れるのだけど、その度に、こぼれた金粉が風に乗ってキラキラと舞い落ちてくる。

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黄金に輝く岩、祈る人々、キラキラと舞う金粉。

とても神々しく、神聖な風景。

ここは、聖地なんだ。

理屈じゃない、何かを感じる。

それが仏陀の力だ、神の力だというなら、そうなんだろう。


ちなみに、金箔貼れる場所は女人禁制。

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女の人はここから。

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ミニゴールデンロックと猫。うんこみたい?

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8曜日の仏陀たち。

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私は金曜のもぐら。じゅん氏は木曜のねずみ。

そして午後6時半、あたりがオレンジ色に染まり始める。

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ゴールデンロックも、オレンジに。

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そして、ピンクに。

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日が沈むとライトアップされるゴールデンロック。

群青色の空の下、威厳たっぷりに輝きはじめる。

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強そうだぞ。ゴールデンロック。

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色んな方向から眺めて、拝んで、写真を撮った。

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 どこかの国のお坊さんたちも。

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(ミャンマーのお坊さんの袈裟は、チベットと同じ赤茶色。彼らは黄色い袈裟だった。ミャンマー語でお坊さんはポウンジー。やっぱりポウンジーたちもスマホで記念撮影したりするんだね。)


さて、そろそろ散策しようか、と広場へ向かう。

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確か午後8時頃。



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ミャンマー④チャイティーヨー1日目~到着~

ほう、これがあのタナカの木かぁ。

と、バゴー観光を楽しむ私たち

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ただ、とても暑い。40度ぐらい。エアコンなし。

窓からの風がドライヤーの熱さ…。


さて、ここでお昼休憩です。

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左上の海老みたいなのが、私が頼んだ海老カレー。

その下の黄色いやつが、じゅんちゃんが頼んだヒヨコ豆カレー。

後は、勝手に出てきた付けあわせ。

黒っぽいものたちは、大体辛い。チリ×魚系のものが多いのかな。

あと、右の真ん中らへんのものは、納豆みたいだった。

スープも、魚の出汁でおいしかった。

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時々ハエが止まる生野菜盛り合わせや、蟻が群がったり入ったりしているこのクセのあるソースも恐々試食。

生野菜は、カブみたいなのはとても硬かったけど、葉っぱみたいなやつ(レモンリーフ?)香味野菜でおいしかった。

 

 

そして午後2時ごろ、チャイティーヨーの麓の町、キンモンに到着。

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Mr.ウーはここの宿で1泊して、次の日戻ってきたら呼んでね、ってシステム。

 

本当なら、ここからヤテタウンっていう山の中腹?まで乗り合いトラックで40分、そこから外国人は山を1時間登って、到着。

のはずが、Mr.ウーの計らいで、地元の人たちと一緒に上まで乗せていってもらえることに!

「暑いでしょ?僕のカスタマーに辛い思いをさせたくないから、言ってあげる。乗り合いトラックのボスと知り合いだから」と。

Mr.ウー頼りになる!(本来150円が、上までだから250円)

 

大きいトラックの荷台に細長い座席が並んでて、ギュウギュウ詰めで乗ります。

私たちはバックパックがあるから、むっちゃ迷惑。

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私たちの左後ろに他のトラックが見えるけど、あんな感じ。

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目指すはあの山!ちょっと見えてるゴールデンロックは、本物かフェイクかいまだに分からない。   

ここで、私たちの前に座っていたインド系のローカル家族が色々かまってくれる。

娘たちが、ビニールに入った色の付いた氷の塊(アイス。絶対生水凍らせたやつ。怖々いただく。)を買ってくれたり、お母さんが手に着けてる腕輪(チュリっていうんかな?既婚の印の意味があるのだけど)をはめてくれたり。

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私の手がでかくてなかなか入らなかったため、ビニール袋を手にはめて滑りやすくして力ずくではめてくれた(笑)。

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はまった時は、「お~!」と一体感に包まれたよ。

 

(ちなみに、Mr.ウーには、1日目のCITYに着いた時に「インディアン(インド人)のことは信用しないこと。彼らは悪い。」と言われてた。もちろん、そんなことないんだけど、やっぱり宗教間対立はあるようです。)

 

途中、黒いゴールデンロックも発見。

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頂上付近で降ろされて、彼女らと「いっしょにいこ~」って雰囲気になるも、私たちがお土産屋さんでワーキャー言ってたり外国人用入場料支払所に寄ってたりする間にバラバラになっちゃった。

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歩いて登る人用?に、荷物を代わりに運んでくれます。

頼まなかったけど、200円とかその程度だったと思う。

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かわいい!ミニゴールデンロック!バックパックオンリーなので、自分用にだけ買った。

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ホテルはKyaikhto Hotel(チャイトーホテル)。帰りの写真だけど。

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チャイティーヨーの山頂付近には、外国人が泊まれる宿が4つあって、そのうちで一番山頂に近いのがここ。ゴールデンロックまで5~10分で行ける。

エージェント通して、1部屋92ドル。たっかーーーいけど、しょうがない。

部屋狭いし、水シャワーだけど、しょうがない。

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近いもん。共用テラスからゴールデンロック見えるもん!


と、ホテルの敷地内に、 無料タナカスペース発見!

FREE THANAKA!!!!

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タナカを塗りなおして、軽装になって、


いざ!ゴールデンロックへ!


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ミャンマー③チャイティーヨー1日目~バゴー観光~

4/26

 

おそろいのタナカとチャイティーヨーTシャツ、イエロー&ブルーの配色で準備完了!

このTシャツは、ハイセンスなじゅんちゃんが手作りしてくれたもの!

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Tシャツだけじゃなく、チャイティーヨーヘアアクセや、TATOOシールも作ってくれたのだ!

チェーズテンバレー!!(ありがとーーーー!)




そして朝7時か8時に、ホテル前でMr.ウーと待ち合わせ。


実は昨日空港からCITYまでの間で話してて、タクシーで往復お願いすることにしたのです。

本来ならピックアップバスを2~3乗り継いで、麓の町キンモン(キンプン)まで6時間ぐらい。往復1人2000円ぐらいで行けるところ、タクシーならその6時間の間に途中のバゴーという町の観光ができて、往復1人7500円(because you are friendly!!という理由でかなり安くしてくれた)。

高いけど、結果的にすごく良かった。

バゴーの色んな可愛いお寺まわれたし(Mr.ウーは車で待機なので気楽。1つのお寺で1時間ぐらい待たせたことも。)、旅の途中でミャンマーの色々なことを教えてもらえたから。

ありがとうMr.ウー。

みなさんも、ヤンゴンに言った際は信用できるMr.ウーにご連絡を◎

バガンとか、ミャンマー中まわりたいっていうのにも対応してるみたいっす。

てか旅行会社の社長さんしてるみたいっす。

【Mr.ウー】

name:  Thein Oo

mail: theinoo.689@gmail.com

office:  Golden Swallow transport

place: in front of Seasons Hotel, Yangon, Myanmar.

address: No.869, 10 Miles, Damar Yone Street. Say Bear Gyi Gone(P.O), Insein Township, Yangon.

phone: (959)493-162-86    or    (959)732-433-61

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隣を通り過ぎた兵庫県のバス。

ミャンマーには、たくさんの日本の中古バスや中古車が走っています。

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ジゲンJEEP。てか五右衛門だよね。

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こんな感じっすねー。


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4面にブッダがいるチャイプーン・パヤー(Kyaik Oun Paya)。

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幸せの青いトカゲがいたよ。

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ミヤッターリャウン寝仏(Naung Daw Gyi Mya Thalyung)。

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ミャンマーの寺院、パヤーは、土足厳禁。靴下もストッキングも不可。短いスカートやズボンも不可。


40度以上の炎天下で熱せられた、土やコンクリート、タイルの上は鉄板並み。

踊るように歩く。

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ブッダの足の裏は、宇宙観を表している。かわいい。

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私たちが敬愛するボーミンガウンもいます。

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NATかわいい。

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あーこの大小ある感じ、かわいい!

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ミャンマーのパヤー(仏塔)は、すべて人々のドネーション(寄付)で作られるらしい。

街にも、こんな人があまりいない所でも、都会のコンビニぐらいの間隔でパヤーがあることに、人々の信仰心の篤さが伺える。

ちなみに、時々上半分やTOPだけが金色のパヤーを見かけたのだけど、それは、ドネーションが足りなくて金(もちろんリアルゴールド。ミャンマーはゴールドの国です。)を全部に貼ることができなかったものだとのこと。でもほとんど全てがALL金ピカです。

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シュエグーレー・パヤー(Shwe Gulay Paya)。

パヤーの中に回廊があって、その中にたくさんのブッダが。

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こいつかわいい!

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ミャンマーの色々な所で目にするこのダルマ!(なんだこの手は!笑)

Mr.ウーに聞くと、笑いながら「ただの航空会社のキャラだよ」と言ってた。

けど、後日違う人に聞いたら、そもそもは「起き上がり小法師」らしい。子どものおもちゃ。

でも、その倒しても倒しても起き上がる「七転び八起き」の精神をミャンマー人は大切にしていて、そのシンボルなんだって。納得。

それが、航空会社のキャラにもなってるのだろう。

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この配色ツボすぎる。

ミャンマーエンジェルです。

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かわいい。

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この2人、実は…

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携帯持ってるんだよ!笑

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ここで地元の方々と撮影大会に。

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このように、顔に塗ったタナカにキスすると良い?良いことが起こる?よく分からないけど、子どもとか女の子はこうしてくることがあった。

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双子ちゃん。

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電車柄の柵。

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リアル電車。かわいい。

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多分これはシュエモードー・パヤー(Shwemawdaw Paya)。


バゴーのパヤーを観光しながら、チャイティーヨーTシャツの2人が、どんどんチャイティーヨーに近づいています!

続く

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ミャンマー②ヤンゴン着

4/25

 

飛行機が1時間半ほど遅れて、午後3時ごろにヤンゴン到着。

ミンガラーバー!(こんにちは)

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とりあえず、空港内のトイレへ。

手を洗っていると、掃除のお姉さんにじゅんこさんが何か言ってる。

J「(それ)タナカ?」

姉「タナカ(よ)^^」

J「タナカー!!^^」

姉「タナカ(する)?」

J「タナカ(する)!」

タナカとは、ミャンマーの女の人が顔に塗ってる白いもの。

タナカの木を擦って出た粉を水で伸ばして顔につけるというシンプルな方法だけど、「日焼け止め&美肌&いい香り」になるという。

しかもタナカ!田中!

日本にいる時からずっと、「ミャンマーでは絶対タナカで過ごそう!すぐにタナカを買おう!」と意気込んでいたけど、こんなにすぐに塗る機会が訪れるとは思ってなかった。

Good job じゅんこ!

 

お姉さんが、トイレの用具入れの中からタナカと擦り器を出し(なぜそこに?)、ゴリゴリ。顔に塗ってくれた♪

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ありがとー!♪

全然要求されてないけど、お礼に1ドル渡した。

 

そして両替。

ミャンマーはコインがないので札束だけでとても分厚い。大金持ち気分。

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空港のカウンターでタクシーを頼むと、可愛いお姉ちゃんに「エアコンありだと8ドル、なしだと6ドル」って言われた。暑いけど、もちろん6ドルの方へ。

40分ほどかけて市街地へ。

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運転手さんの名前はOo(ウー)さん。53歳やったかな?

英語で色々話しかけてくれる。いい人だ。

そこですかさず指さし会話帳を取り出し、「ラーデー(きれい)」と「ワンターデー(うれしい)」をマスター。「チッデー(愛してる)」も教えてくれた。

Mr.ウーもノリノリなもんで、3人で

「ラーデー!\(^o^)/(きれい)」

「チッデー!\(^o^)/(愛してる)」

「ワンターデー!!!\(^o^)/(うれしーー)」

の3コンボを連発してずっと爆笑してた。

ミャンマーたのしー!



こちらがMr.ウー↓

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ホテルはOrchid City Hall Hotel。

このタオルの白鳥見たさにここに決めたようなもの。

かわいい(笑)

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荷物を置いてすぐ、ピィ(Pyay)という町へのバスチケットを探す。

バスチケット屋さんを1軒ずつまわるも、ピィ行きはあまりポピュラーじゃないのか、4軒目でやっとGET

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15歳ぐらいのかわいい女の子2人がやってたのだけど、お互い片言ながら、タナカで心が通い合う。タナカ、すごい。

バスがいい感じの時間にあったのと、片道6時間掛かるのに550円だったことが、とってもワンターデー(うれしー)◎

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そして、絶対に取りたかったホテルや現地でなかったら困るバスチケットの手配をお願いしていたPLGっていう旅行代理店へ向かう(テッウェさんという日本語バリバリの人がメールで丁寧に対応してくれるので、おすすめ)。

タクシーで150円。ギリギリ終業時間に間に合って、チケット受け取り。

さっきのピィ行きのチケットの値段からすると、かなり乗せられてるなー。倍ぐらいかなー。倍以上か。(片道9時間の夜行バスが、3000円とか。)でも不安だったし、必要経費。

 

帰り道、マーケットをふらふら。

屋台の机といすがかわいい。小さいし(笑)。

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これは伝統的なスポーツらしい。蹴鞠的な。

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アンテナすごい。

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屋台。

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私らも何か持ってきて売ればよかった!

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木に祠。

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お勉強?タナカがかわいい!

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バナナも頭に。じゅんこ、ナイス。

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市場のタナカ女子たち。

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タナカとビールを買うために、小さなスーパーに入る。

牛乳、袋売り!

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タナカの木は売ってなかったけど、色々なタナカクリームがあった。

美白用、ニキビケア、エイジングケアなど。

タナカ売り場の女の子たちと相談しながら、エイジングケアタナカに決定!

そして、ミャンマービーヤーもGET!(beer=ビーヤー)

 

風習的に路上で飲んでもいいのか分からなかったから、身振り手振りで確認すると、OKっぽかったので、良さげな一角を見つけて乾杯!

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「五臓六腑にしみわたるぅ~~!」という言葉が流行語に。

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その後、BBQストリートと呼ばれる、路地の両サイドに屋台?が並ぶ場所で初ミャンマーディナー(チャイニーズだったけど)。と、もちろんビーヤー!

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15歳ぐらいのイケメン店員が3人ぐらいいた~。かわい~。

そしてビールの下にナプキン敷いてくれたり(ノーマルサービス)、ホスピタリティー高い。

 

結構満席で、周りに座ってる人たちと話しつつ(じゅんこがモテるので)、なにげに虫なんかも食べちゃったりして、気付くとビール56杯+隣の子たちにもらったラム?とかグビグビ。



虫は1カップ100円ぐらい。

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髪立ってるな。

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「暗くて怖いし1時間とかで帰ろう」と言ってたのに、気付けば4時間ぐらい?いたかな。

 

飲んでる途中、物乞いの人や子どもだけの歌うたいなども寄ってきたけど、ミャンマー人立ちは「ほら、帰って、、」ってやさしい?感じであしらってた。私は子どもの歌が気に入ったので、近づいて聞いてた。ちょっとお金あげたかも。goodパフォーマンスだったから。

 

飲食代は、ひとり700円ぐらい。

 

時刻は夜11時。

暗い中、ほろ酔いでヒンドゥー寺院に寄ったり、途中で見つけたサトウキビ生搾りジュースを飲んだりと、楽しい帰り道だった。

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明日はチャイティーヨーだ!

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